
クリエイターズクランは、世界で540万人が熱狂するARスポーツ「HADO(ハドー)」を活用したマルチスポーツイベント「マルチスポーツ体験会2026」を、名古屋市中区にある「栄スポーツパーク」にて、12月より定期開催する。
都市の中心で新たな運動習慣の場を創造
愛知・名古屋エリアでは、子どもの運動能力向上や大人の健康維持を目的とした体験型レジャー・習い事への関心が高まっているが、従来のスポーツに加えて、現代社会で求められる思考力や協働性を育むテクノスポーツを体系的に学べる機会はまだ多くないという。
そこでクリエイターズクランは、運動の得意不得意に関わらず、誰もが主役になれる「HADO」の特性に着目し、これを体幹トレーニングやスポーツリズムトレーニングと組み合わせることで、「小学生~高校生の習い事」や「生涯スポーツ」として提供することを決定した。
特に成長期の子ども達に対し、「HADO」だけでなく様々な運動やスポーツを体験するマルチスポーツの提案・体験機会を創造し、総合的な運動能力の向上をサポート。都市の中心部で開催することで、アクセスしやすい新たな運動習慣の場を創造する。
「HADO」について

「HADO」は、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して戦うAR(拡張現実)スポーツで、認知運動能力を高める効果があるという。
また、子どもの頃に憧れたアニメキャラの必殺技のようなエナジーボールを自分の手から繰り出すことができ、魔法のような体験ができる。筋力や運動能力の差が出にくいため、年齢・運動神経不問で、誰もが平等に熱中して楽しめる。
世界39カ国以上で展開されており、競技人口540万人がプレイするなど(2023年時点)、次世代のスポーツとして注目を集めているという。
