猫にとって危険!飼い主が使う『手・顔・髪のアイテム』4選 舐めると起こる健康リスクから対策まで

猫にとって危険!飼い主が使う『手・顔・髪のアイテム』4選 舐めると起こる健康リスクから対策まで

猫がうっかり舐めないようにするためには

化粧台に座る猫

猫は飼い主の匂いや動きにとても敏感で、好奇心から様々なものを舐めてしまいます。完全に防ぐことは難しいですが、少しの工夫で事故のリスクを減らすことができます。

例えば普段使うケア用品は猫の手が届かない場所に片付けること、スキンケアやヘアケアしたら成分が乾いてから猫と触れ合うこと、香りの強い製品を猫の生活空間では使わないことが効果的。

また、猫が人の手や髪をよく舐める場合は、無香料の製品やペット対応の安全なケア用品を選ぶのも良い方法です。洗面所やドレッサーまわりを常に清潔に保ち、猫が誤って触れないようにしましょう。

留守番や相手をできない際はケージの中にいてもらえるようなスペースを作ることも、いたずら防止や愛猫に触れる前に注意をして身支度をできるため安心な対策とも言えるでしょう。

まとめ

猫とアロマ

私たちが日常的に使っている香水などのアイテムは、猫にとって危険な成分を含んでいる場合があります。ヘアゴムのような一見無害そうなものでも、誤飲すれば命に関わる事故につながることがあります。

人にとって心地よい香りや使い心地でも、猫にとっては有害であることを意識することが大切。今回の記事を参考に、手・顔・髪のアイテムの管理は徹底しましょう。

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