
グリーンコープ共同体(以下、グリーンコープ)は、西日本を中心に16の生協で構成され福岡市博多区に本部を置く団体。これに所属するグリーンコープ生活協同組合おおいた(以下、グリーンコープ生協おおいた)が、11月9日(日)、大分県中津市耶馬渓町で開催される「第66回 下郷農協まつり」に出展する。このイベントは、地元生産者や地域団体が一堂に会し、農と食を通じて地域のにぎわいを創出する恒例行事。今回で66回目となる。
グリーンコープ生協おおいたが出展
当日、「第66回 下郷農協まつり」には、地元生産者・各団体が出展し、耶馬渓黒豚の豚汁や耶馬渓うどん、アユの塩焼きや耶馬渓牛乳のソフトクリームなど、地域の味覚が楽しめるブースが並ぶ。グリーンコープ生協おおいたは、人気の肉まんやドリンクの販売、びん牛乳の試飲を行うとのことだ。
ステージプログラムを紹介
ステージコーナーでは、二葉舞踊団による舞踊や保育園児の踊り、深耶馬岩戸神楽など、地域住民によるステージ企画も行われる。
当日のスケジュールはこうだ。10:00~の開会式では、主催者のあいさつ、敬老年金授与などが行われ、続いて、10:30~下郷保育園児の踊り、10:50~深耶馬岩戸神楽、11:30~アグリキャッツ、11:55~アトラクション(ゲーム)、12:20~産直消費者フラダンス、12:40~耶馬渓ひょっとこ衆、13:05~二葉舞踊団、13:35~深耶馬岩戸神楽、14:20~もちまきが実施され、14:30~閉会となる。
地域で育まれてきた食と文化を感じながら、多世代で楽しめる一日となりそうだ。
