参加型コーナーで感想を残すことも可能

また来場者は、子どもの権利条約の4つの一般原則「差別の禁止」「子どもの最善の利益」「子どもの意見の尊重」「生命、生存と発達に対する権利」について、シールを貼って意見を表明することも。

さらに今年は新しい参加型コーナーも設置されたので、来場者が感想などを自由に残すことも可能だ。
11月第2週以降には「権利」という概念について、誰もが生まれながらに等しくもっているものという「普遍的価値」に注目した、幅広い年齢層の子どもにも理解できるような展示やブックレットもスタート予定だ。
WVJ クリスマス・キャンペーン「希望を贈ろう」

写真展の期間中は貧困、飢餓、紛争、災害、暴力などの中で苦しむ世界中の子どもたちに協力できる「希望を贈ろう」クリスマス・キャンペーンとも連動。
世界の子どもたちは等しく「子どもの権利」を有している。WVJでは、11月1日(土)からクリスマスに、世界の子どもたちに希望を贈ることを願い協力をお願いする「クリスマス・キャンペーン」を実施している。
