「世界子どもの日」と「中野区子どもの権利の日」
「世界子どもの日」は、1989年11月20日に国連で「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が採択されたことを記念して定められた。
批准国である日本では、「こども基本法」が2022年6月成立し2023年4月に施行、2023年4月に「こども家庭庁」が発足し社会全体で子どもの権利を実現するための取り組みが進みつつある。
WVJの事務所がある中野区では、2022年「中野区子どもの権利に関する条例」を制定し、11月20日を「中野区子どもの権利の日」とした。これを受け、WVJは中野区の市民団体の一員として、子どもの権利の実現に向け、国内外でのこれまでの活動経験や知見等を活かした取り組みを広げている。
「子どもの権利写真展」は入場無料で、クリスマス当日12月25日(木)まで開催されている。
WVJでは、すべての子どもが等しくもつ「子どもの権利」について知り、考えるきっかけになることを願っているという。
■「子どもの権利写真展 2025」開催概要
場所:東京都中野区中央1-41-2 中野区立中野東図書館
期間:11月1日(土)~12月25日(木)
※休館日は中野区立図書館のホームページにて確認を。
中野区立図書館ホームページ:https://library.city.tokyo-nakano.lg.jp
ワールド・ビジョン・ジャパン ホームページ:https://www.worldvision.jp/index.html
(夏木里緒)
