
11月1日にTOKYO MXで全編生放送された大東駿介・松尾諭のW主演のドラマ「TOKYO MX開局30周年記念特別生ドラマ『いいひとりの日』」が、TVerで見逃し配信開始となった(12月1日[月]夜6:00まで)。生放送を終えたばかりの大東、松尾、宮澤エマ、加藤史帆、原田龍二、皆川猿時の6名からコメントが寄せられた。
■TOKYO MXを舞台に巻き起こるノンストップコメディ
本作の舞台は、情報番組「原田龍二のイキタイ!」が生放送中のTOKYO MX。フロアディレクター・千代田耕司(松尾)とプロデューサー・内堀通(大東)の対立関係を中心に、内堀の妻・靖子(宮澤)、受付嬢・桜田霞(加藤)、番組MC・原田龍二(本人)、警備員・服部(皆川)など様々な人物の感情が渦巻くノンストップコメディ。脚本は、これが脚本初執筆となる松尾が手がけ、企画・監督はNHKで連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年、NHK総合ほか)や、松尾諭原作のドラマ「拾われた男 LOST MAN FOUND」(NHK BSプレミアム/ディズニープラス)などの人気作を手がけ、現在はフリーの監督・演出家の井上剛氏が担当した。
■大東駿介 コメント
今、体育祭の後みたいな脱力感が…(笑)。勝ったのか、負けたのかわからないけど、でも充実した時間で、面白かったです!1つの生ドラマで、場所を3つも移動しながらやるという挑戦が、なかなかMXらしいと思うのですが、井上監督の手にかかったらいとも簡単にやっているように見えてしまって、この難しさ、伝わっているのかな…?と感じました。視聴者の皆さんには、その日しかない、その瞬間しかないハプニングもいっぱいあったので、何度でも味わっていただけたらと思います。
■松尾諭 コメント
とにかく終わるっていう、やっと解放されるっていう気持ちでいっぱいでした(笑)!終わった後、出演者やスタッフの方々が笑顔でこっち見ていてちょっと泣きそうになりましたけど、本当にやれてよかったと思いますね。ドラマを作るのはすごく大変なことなんだと。一俳優として、違う側面を味わえたということは、今後、俳優人生だけでなくて人生に大きく影響しそうですね。みんなでモノを作るということを再確認できて本当によかったです!
■宮澤エマ コメント
松尾さんとMXからいただいた挑戦状だと思って引き受けさせていただきました。想像以上に思わぬことが起きたり、大変だったりしたんですけども、改めてみんなで力を合わせてやるっていうのが、文化祭のような楽しさがありました。役者として一皮むけたと思いたい…思いたいっていうか、ただ疲れただけなのかもしれないですけど(笑)。MXらしいというか、めちゃくちゃテレビらしい番組が出来上がったと思います。本当に見たことのないような生ドラマ、1時間でさくっと見れるので、ぜひぜひ目撃しにきてください。

■加藤史帆 コメント
生ドラマは本当に刺激的でした!素晴らしいキャストの皆さまとお芝居をご一緒でき、とても勉強になりました。ぜひまた挑戦する機会をいただけたら嬉しいです。まさに“お芝居の『THE FIRST TAKE』”という感覚でした。ぜひ一緒にドキドキしながらご覧ください。
■原田龍二 コメント
やっぱりMXってすごいなぁと思いましたね。マニアックでもあるし、人の期待に応えたり、人の期待を裏切ったり、やっぱりつかみどころのないテレビ局ですね。チャレンジしたり、マニアックなことをするって、真面目な思想が根底に無いとできないんだなと思いました。だって、みんな真面目だもん。ふざけるの好きだけど、ふざけてたらできない。MXは真面目にふざけてるから面白いんだなって。だからこのドラマが真骨頂だと思いました。30周年でドラマ。40周年でやるのかな?また次も一緒に頑張らせてください。
■皆川猿時 コメント
いや~疲れましたね。リハをやりすぎて、本番迎える前に疲れちゃって。だから、リラックスしてできたんで、まあよかったんだろうなと思って。楽しかったですね。でも、最後の終わってからの挨拶で、松尾くんがカネの話しかしてなかったので、よくないなと思いました(笑)。


