譲渡会で退屈そうだった犬に『うちの子になる?』と声をかけた結果…涙あふれる『1年半後の光景』が12万再生「顔が全然違う」「運命だ」と反響

譲渡会で退屈そうだった犬に『うちの子になる?』と声をかけた結果…涙あふれる『1年半後の光景』が12万再生「顔が全然違う」「運命だ」と反響

ある保護犬の奇跡的なエピソードが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で12万9000回再生を突破し、「顔が全然違う!」「これを運命っていうんだね」「幸せなのが伝わってきます」といったコメントが寄せられることとなりました。

【動画:譲渡会で退屈そうだった犬に『うちの子になる?』と声をかけた結果…涙あふれる『1年半後の光景』】

退屈そうだった犬

TikTokアカウント「mila_to_saiga」の投稿主さんが、犬猫譲渡会に行ったときのこと。そこにはたくさんの保護犬がいましたが、1匹の犬に目を奪われてしまったといいます。「僕の家族になって!」と必死でアピールするような他の犬と比べて、その犬はただただ退屈そうにしていました。

すべてを諦めているかのような表情が、投稿主さんは気になって仕方がなかったそうです。しかし、試しに「うちの子になる?」と声をかけながらオヤツを与えてみると、ほんの少し警戒しながらも手からオヤツを食べたそうです。

この子を幸せにしてあげたい…。そんな一心で、家族として迎えることを決意したといいます。

1年半後の光景に涙

保護犬の名前は、「サイガ」くん。トライアル1日目は不安そうな表情をしていたそうです。生後半年のとき、傷だらけで保護されたサイガくん。保護施設で1年半以上飼い主さんを待ち続けていましたが、引き取りに来る人はなかったといいます。

心に傷を負ったサイガくんに、投稿主さんはたくさんの愛を注ぎました。そして1年半後…。

サイガくんは、とっても表情豊かなわんこに変身していたのです。穏やかに笑う表情からは、サイガくんの優しさが伝わります…。

今では、川遊びしたり、ナデナデを堪能したり、穏やかな日常を過ごしているというサイガくん。投稿主さんとの運命の出会いが、サイガくんの犬生を幸せなものに変えたのでした。

この投稿には「嬉しそうで幸せな顔してる」「幸せな気持ちになるよ」「素敵な飼い主さんと出会えてよかった」などの温かなコメントが寄せられています。

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