もつ鍋を瓶詰めに。シメごはんを最初から楽しめる「ごはんにかけるもつ鍋」が新登場


福岡県うきは市の調味料メーカー・金子企画は、福岡のソウルフード「もつ鍋」を“ごはんにかける瓶詰め調味料”として「ごはんにかけるもつ鍋」を開発。10月28日(火)12:00より、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始した。

「シメごはんを最初から」という新発想


寒い季節の定番料理「もつ鍋」。その締めとして人気が高いのが“ごはんを入れて雑炊風にするシメ”だ。

しかし実際には、「お腹いっぱいでシメまで食べられない」「準備や片づけが大変」といった声も多く、家庭で気軽に楽しむのは難しいのが実情だった。

そこで金子企画は「鍋のシメをごはんのお供にできないか」という発想から開発をスタート。

鍋の最後に味わう“シメごはん”を最初から楽しめる新発想の商品として、もつ鍋の旨みを瓶詰めに閉じ込め、炊きたてごはんにのせるだけで“あの味”を再現できる調味料「ごはんにかけるもつ鍋」が完成した。

パンチのある旨みと万能な味わいのこだわり


「ごはんにかけるもつ鍋」の味のベースは福岡らしい醤油仕立て。そこににんにくの香りと牛のコクを重ねることで、もつ鍋の力強い旨みを再現した。


具材にはニラやごぼうを加え、食感と香りの奥行きをプラス。“ごはんが止まらなくなる”パンチ力を持ちながらも、卵かけごはんやパスタ、トーストなどにも合う万能さが特長だ。

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