瓶詰めでもつ鍋の美味しさを実現
もつ鍋の美味しさを保ちながら、常温で扱いやすい瓶詰め形態にするため、具材には大豆ミートを使用。これにより保存性と食感の両立を実現し、調理不要で“いつでもシメのごはん”を楽しめる形になった。

金子企画が2025年10月に実施した「鍋のシメに関する調査」(全国10代~70代の男女1,000人対象)によると、一番人気のシメは「ごはん」で、回答者の45.1%が「ごはん」を選んだ。
“シメといえばごはん”という結果が出る一方で、実際の食卓では「お腹いっぱいでシメまでたどり着けない」「準備や片づけが大変」などの声も多く聞かれる。
そんな背景から生まれたのが、「ごはんにかけるもつ鍋」。鍋の“シメの美味しさ”を、最初から手軽に味わえる新しいごはんのお供となっている。
クラウドファンディングへの挑戦と今後の予定
クラウドファンディングのプロジェクト期間は10月28日(火)12:00〜11月27日(木)。
今回の新商品「ごはんにかけるもつ鍋」は、2025年12月、2026年1月に福岡県内でポップアップ販売も予定している。実際に商品を手に取り、味わえる機会を設けることで、“鍋のシメをごはんとして楽しむ”という新しい体験を直接感じることができる。
