
宮城県気仙沼市の「ホテル一景閣」(創業1916年)は、館内1階のフカヒレ料理専門店「気仙沼KUROMORI」とのコラボによる【気仙沼美食紀行】特別ディナー付き宿泊プランを、11月1日(土)から1日1室・2名限定で販売を開始した。
夕食はゲストが1つの卓を囲む「テーブルドットスタイル」で、部位やサメ種の違いを活かしたフカヒレ料理を体験できる。
「気仙沼KUROMORI」紹介
「気仙沼KUROMORI」は、舞台を宮城県仙台市から気仙沼市に移し、9月22日(月)にオープンしたフカヒレ料理専門店。中華料理というジャンルにとらわれず、様々な技法を駆使しサメの種類やヒレの部位による味や食感の違いを表現していく。

宮城県の地産地消はもちろん、気仙沼の立地から岩手県の食材も取り入れていくとし、世界的なフカヒレの産地である気仙沼で、最高のフカヒレ料理を楽しんでほしいという。
「ホテル一景閣」について

ホテルエントランス
「ホテル一景閣」は大正5年創業。宮城県気仙沼市・気仙沼湾を望む老舗ホテルだ。

貸切露天風呂
「フカヒレ三昧」や「星空貸切露天風呂」など、気仙沼ならではの魅力を提供している。

朝食には炭火焼き鮭や削りたて鰹節を使った和朝食など、地元食材をふんだんに使用。


自分で削る香り豊かなカツオ節と、炭火で丁寧に焼き上げたふっくら焼鮭を楽しめる。

同ホテル代表取締役・斉藤充氏は、「KUROMORIの進出は、気仙沼の観光と地域経済にとっても大きな力になると期待しています。当館ではこれまで“フカヒレ料理”や“港町ならではの魅力”を発信してまいりましたが、そこにKUROMORIが加わることで、気仙沼ならではの新しい観光の魅力を全国、そして世界へと届けられると考えています」と述べている。
