
神戸グルメディスカバリー制作委員会と神戸市は、兵庫県神戸市中央区にある東遊園地で11月8日(土)・9日(日)の2日間、「神戸グルメディスカバリー 第2章」を開催する。入場は無料。
「神戸のおいしい図鑑」をテーマにした体験型イベント

神戸グルメディスカバリーは、「神戸のおいしい図鑑」をテーマに、来場者が思い思いのスタイルで神戸の食の魅力を満喫するイベント。神戸の“おいしい”を通して、自然の恵みや食文化を再発見できる体験型イベントとして、飲食・物販・ワークショップなど多彩なコンテンツを展開する。

海と山に囲まれた神戸ならではの食文化を、まるで「神戸のおいしい図鑑」をめくるように巡りながら、お気に入りの一品を見つけられるのが魅力だ。2024年に第1回を開催し、3万人を超える来場者でにぎわった。
神戸グルメディスカバリーの3つの魅力

神戸グルメディスカバリーには、3つのイチオシポイントがあるという。

一つ目は、緑あふれる東遊園地で堪能する“神戸の味覚”と“灘の酒”。緑が広がる都市公園「東遊園地」で、絶品の神戸グルメと灘五郷の日本酒を存分に堪能できる。神戸牛を使った牛めしや神戸の海で採れた釜あげしらす丼、港町神戸の誇る食文化の一つである神戸の洋食プレートのほか、神戸の名店のスイーツも軒を連ねる。


二つ目は、神戸の旬がずらりと並び、生産者との会話も楽しい選りすぐりの物販ブース。産地直送の新鮮な農産物が並ぶ物販ブースでは、地元農家が丹精込めて育てた米や野菜などを販売する。生産者と直接会話を交わしながら、旬の食材を手に取って選べる。


三つ目は、神戸の海を学ぶ冒険「神戸いきものディスカバリー」の開催。神戸いきものディスカバリーは、毎日放送のお魚博士・尾㟢豪氏がプロデュースし、マリンピア神戸さかなの学校、うみばこファームなど多彩な専門家とのコラボワークショップだ。神戸の海にまつわるいきものをはじめ、楽しみながら学べる。さらに、神戸の恵みを感じながら楽しめるワークショップも行う。
