1.「気まぐれ」で「甘えん坊」
猫はどこかつかみどころがないと感じられるのは、もともと単独行動の動物だからです。犬と違い、猫は群れを作らないため、誰かの指示で動きません。構ってほしいときに甘え、満足したら離れる気ままなところが魅力です。
甘えたいときは、飼い主さんの体に自分の体を擦りつけたり、前足を交互に踏む「フミフミ」と呼ばれる子猫時代を思い出す仕草をしたりします。また、飼い主さんと目が合うと、ゆっくりまばたきして愛情を伝えるなど、クールに見えて愛情深い一面もあります。
マイペースな猫に合わせてあげることで、信頼関係が強くなります。
2.狩りの衝動
猫は狩りをする動物です。毎日飼い主さんからごはんをもらっていても「獲物を捕まえたい欲求」があります。猫じゃらしなどのおもちゃを追いかけて捕まえることで、欲求を満たして精神的に満足することができるのです。毎日猫と遊ぶ時間を設けて、満足させてあげましょう。猫の運動不足解消にもなります。

