防水用小棚にも「カフェ感」
続いてカウンターへの水はねを防ぐための小さな棚を作ります。板材を組み立てる前に「カフェ感」が出そうなローズガーデンカラーズの「カンパーニュ」というペンキを塗ります。このペンキはガーデニング向けで、「乾燥後は耐水性があるので水で濡れても安心」とのこと。
2~3時間かけてしっかり乾燥させた後、無垢材の天板と接合するためのL字金具、そして電源タップを固定するためのL字金具を取り付けます。板材をL字型に組んで電動ドライバーでねじ留め。L字の角の内側には普通のドライバーは入らないので、L字型ドライバーでねじを留めました。
無垢材の天板を置いて仕上げに
いよいよ無垢材の天板の設置に。うさぼっちさんは、高さ25ミリ、縦550ミリ、横1830ミリ、ナラの木の板材を、塗装、角丸(角を丸くする)加工、面取り加工済みのものをオーダーメイドし、インターネットで取り寄せました。
滑り止めシートを備え付けカウンターの一面に敷き詰め、上から無垢材天板を置きます。天板の重みと滑り止めシートの効果で、置くだけで安定するのだそうです。
水はね防止の小棚をL字ドライバーを使用して天板に取り付けます。さらにマイコンボード「Arduino UNO」を搭載し、うさぼっちさん曰く「世界初!?のプログラマブルキッチンカウンター」に。
高さ調整用板材を覆うように、余った板材で作った「うさぼっち」の看板を取り付けて天板とカラーボックスを結合したら完成です!

