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いも好き必見!定番から変わり種まで約30種類のやきいもメニューが集まる「やきいもフェス TOKYO 2025」に行ってきた

いも好き必見!定番から変わり種まで約30種類のやきいもメニューが集まる「やきいもフェス TOKYO 2025」に行ってきた

今年もやってきた食欲の秋。旬の味覚といえばサツマイモを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。そこでおすすめしたいのが、2025年10月31日から11月9日(日)までの10日間、東京の中野四季の森公園イベントエリアで開催されている「やきいもフェス(R) TOKYO 2025」だ。今年は初出店を含む14店舗から約30種類のやきいもメニューが登場し、フェスを盛り上げる。
 現在開催中の「やきいもフェス TOKYO 2025」。約30種類のやきいもを心ゆくまで堪能できる
現在開催中の「やきいもフェス TOKYO 2025」。約30種類のやきいもを心ゆくまで堪能できる

4年目を迎え、累計来場者数が77万人を突破する超大人気イベント「やきいもフェス」の初日にお邪魔してきた。

■初日から大行列!やきいもフェスの様子を紹介
中野駅から商店街やビルが立ち並ぶエリアを8分ほど歩くと見えてきたのが、メニューが書かれたやきいもカラーの大きな看板。オープン前にも関わらず、ゲート前にはたくさんの来場者が並んでいた。
駅から歩くと最初に見えてくる大きな黄色の看板。豊富なやきいもメニューに目移りしてしまう
駅から歩くと最初に見えてくる大きな黄色の看板。豊富なやきいもメニューに目移りしてしまう

平日にもかかわらずオープン前から大行列
平日にもかかわらずオープン前から大行列


オープン時間の11時になったと同時に、来場者たちはさっそく目当ての店へ。店舗の前には行列ができていた。会場内には香ばしいやきいもの香りが漂い、食欲をそそられる。
ずらっと立ち並ぶ店舗。香ばしいにおいが食欲をそそる
ずらっと立ち並ぶ店舗。香ばしいにおいが食欲をそそる


やきいもメニューを購入したら飲食スペースへ。会場内には立ちスペース、会場外にはテントが張られた座れるスペースが設けられていた。どちらの飲食スペースもすぐに埋まってしまうが、回転も早く、思ったほど場所に困ることはなかった。
会場内の立ち飲食スペース
会場内の立ち飲食スペース

会場外の座れる飲食スペース
会場外の座れる飲食スペース


また、やきいもフェス内の決済方法はキャッシュレス決済のみで、現金が使用できない。やきいもフェスに足を運ぶ前にキャッシュレス決済の用意を忘れずに。
現金が使えず、キャッシュレス決済のみなので注意
現金が使えず、キャッシュレス決済のみなので注意


■編集部員のおすすめ4選!やきいもフェスで食べるならこれ
■まずはtheやきいもを味わおう!干し芋農園川上の熟成紅はるか
想像以上に大きい。でもペロッと食べられる絶品やきいも
想像以上に大きい。でもペロッと食べられる絶品やきいも

茨城県の「The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上」が提供する「干し芋農園川上の熟成紅はるか」(800円)。「ほしいも品評会」で金賞を獲得した芋と同じ、熟成紅はるかを使った極上のやきいもが味わえる。

提供された瞬間から、あつあつの白い湯気が立ち、やきいもの香りが漂ってきた。甘みがぎゅっとつまっていながらも、ほくほく。でも後味はさっぱりしていてペロッと食べられてしまう、なんとも上品なやきいもだった。

■チーズが3倍超増量!?チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋
とにかくチーズが伸びる!甘じょっぱさがクセになる
とにかくチーズが伸びる!甘じょっぱさがクセになる

大阪・なんばに店舗を構える「浪漫焼き芋 芋の巣」が提供する「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」(1200円)は、なんとチーズ量を昨年の3倍以上に増やして再登場!「チーズ感が物足りない」というお客様からの要望に応えた一品は、まさにチーズに溺れたやきいもを堪能できる。

増量されたチーズは、ミックスチーズ、モッツアレラチーズ、レッドチェダーチーズの3種類がブレンドされている。仕上げにチーズを炙り、スペイン産のレモンはちみつをかけて出来上がりという、なんとも手の込んだ一品。一つ食べるとお腹がいっぱいになるボリューミーな商品なので、シェアして食べるのがおすすめ。

■インスタ映え間違いなし!ブリュレカスタード焼き芋デニッシュパンケーキ
 見た目のインパクト抜群!クレームブリュレが今にもお皿からこぼれ落ちそう
見た目のインパクト抜群!クレームブリュレが今にもお皿からこぼれ落ちそう

「お芋スイーツ専門店 フランダースフリッツ」が提供するのが「パリッと、ふわっと、ほくっと」の3拍子の食感が楽しめる「ブリュレカスタード焼き芋デニッシュパンケーキ」(1000円)。

店員さんによると、メニューを開発する段階で一番こだわった点が、写真映え。そのこだわり通り、写真映えは抜群!サクサクのデニッシュとほくほくのやきいも、炙られたことによるパリパリのブリュレが口の中に一気に広がる、贅沢な一品だった。

■こんな変わり種も!?焼き芋と鶏肉のいもぞう風ルーローハン
タレとスパイスがなんともやみつきになる味わいで箸が止まらない
タレとスパイスがなんともやみつきになる味わいで箸が止まらない

昨年12月に東京・早稲田にオープンした「しあわせのつぼ焼き芋 いもぞう」が販売するメニューが、「焼き芋と鶏肉のいもぞう風ルーローハン」(1200円)。なんとも斬新な組み合わせが目を引くが、店舗では大人はもちろん、子どもにも大人気のメニューだそう。

ポイントは最後に加える五香粉(ウーシャンフェン)というスパイス。独特な香りだが、揚げ焼きしたやきいもの甘さと中国醤油を使ったコクのあるタレとマッチして、クセになる味わいだった。五香粉は要望すれば、量を増やすことも減らすことも可能なので、お好みで調節してみて。

■つい欲しくなってしまう!愛くるしい「いもグッズ」も忘れずにチェック
会場内には、昨年大好評につき完売が続出したオリジナルカプセルトイや、やきいもフェスオリジナルグッズが充実している。
大人気のガチャガチャコーナー。台数はたくさんあり、両替できる機械もあった
大人気のガチャガチャコーナー。台数はたくさんあり、両替できる機械もあった


カプセルトイは、新たな仲間「ジャガイモくん」を迎えてバージョンアップ!コロンとしたフォルムにつぶらな瞳がキュンとくるマスコットチェーン「いもぐるみ」(600円/全6種類)は、公式キャラクターのやきいも兄弟(ヤッキー/モッキー)のほか、里芋、大学芋、長芋に、ジャガイモが新たに加わり、秋を盛り上げる賑やかなラインナップとなっている。ふわもちの手触りがたまらない、ミニ巾着「いもんちゃく」(700円/全5種)とセットでそろえて持ちたいアイテムだ。
「いもぐるみ」と「いもんちゃく」に挑戦!
「いもぐるみ」と「いもんちゃく」に挑戦!

モッキーとジャガイモくんが出てきた!
モッキーとジャガイモくんが出てきた!


さらに今年はTシャツやパーカーなどのアパレルグッズ、ほしいもやいもけんぴなどお土産も充実。いも好きにはたまらない必須アイテムが盛りだくさん。フェスの思い出にも、忘れずにチェックしてみて。
「YAKIIMO」のロゴがかわいい。種類が豊富で迷っちゃいそう
「YAKIIMO」のロゴがかわいい。種類が豊富で迷っちゃいそう


■やきいもだけじゃ物足りないそこのあなたに!ちょっぴりオトナな楽しみ方も紹介
やきいもだけでは満足できない欲張りなオトナたちに向けて、やきいもとベストマッチなレモンサワーが販売されている。
 やきいもフェスが提唱するやきいも×レモンサワー
やきいもフェスが提唱するやきいも×レモンサワー


やきいもが持つ根菜の自然な甘味と、フルーティーでスッキリとした酸味のレモンサワーは相性抜群。定番のやきいもに合わせるもよし、甘味に合わせるもよし、やきいもメシとの相性ももちろん文句なしだ。

定番のやきいもから、甘いやきいも、しょっぱいやきいも、変わり種やきいもまで。ここでしか味わえない絶品やきいもを心ゆくまで堪能できる「やきいもフェス」へ、“推しやきいも”を見つけに行こう!
2025年11月9日(日)まで開催中!ぜひ足を運んでみて
2025年11月9日(日)まで開催中!ぜひ足を運んでみて




■やきいもフェス(R) TOKYO 2025 開催概要
日時:2025年10月31日~11月9日(日)
平日11時~19時、土日祝10時~19時
会場:中野四季の森公園 イベントエリア
住所:東京都中野区中野4-12
アクセス:中野駅より徒歩約8分
料金:入場料無料※飲食代別途(キャッシュレス決済のみ)

取材・文=長谷川明莉

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配信元: Walkerplus

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