
チョ・ジュニョン、パク・ジフ、チェ・ボミン、パク・ユナら若手キャスト共演による韓国ドラマ「スピリット・フィンガーズ」が、10月29日(水)からLeminoで日韓同時、日本独占配信中。第5、6話の配信がスタートし、場面カットが公開された。(以下、ネタバレがあります)
■世界中で人気の“成長ヒーリングロマンス”をドラマ化
2015年に韓国のNAVER WEBTOONで公開されて以来、累計13億ビューを突破し、人生を彩った“青春のバイブル”として韓国だけでなく、世界中で人気を誇る成長ヒーリングロマンス漫画をドラマ化。内気で自分に全く自信がなかった女子高校生が、ちょっと風変りなメンバーが集まる絵画サークル“スピリット・フィンガーズ”と出会い、成長していく姿を描く。
キャストには、ラブコメディ「バニーとお兄さんたち」で一躍その名を広めたチョ・ジュニョン、「四季の春~恋めぐる僕らの季節~」など、数々の作品で主演を務めるパク・ジフ、K-POPアイドルグループGolden Child出身のチェ・ボミン、「私のIDはカンナム美人」「ホテルデルーナ」のパク・ユナらが集結。絵を愛する、個性豊かなキャラクターたちを演じている。
■ウヨンが好き過ぎて大暴走するギジョン
気になる存在のウヨン(パク・ジフ)が、自身の姉の幼なじみであり、“スピリット・フィンガーズ”の副会長でもあるソノ(チェ・ボミン)に憧れを抱いていることに嫉妬するギジョン(チョ・ジュニョン)。そんな彼は“ウヨンの頭の中からソノを消し去る作戦”を立て、姓名判断で自分とウヨンの相性を占い高得点をたたき出すが、まさかの計算間違いを指摘され38点という悲惨な結果になってしまう。
その後、ギジョンはウヨンをデートに誘うために電話を掛けるが、格好良く決めようとカンペを見ながら話していたところ、せりふ以外の指示部分まで読んでしまうという、かわいさと天然さが炸裂するシーンも。さらに、やっとの思いでデートの約束にこぎつけるも、楽しみ過ぎて3日間徹夜し、アラームのセット時間を間違えて寝坊するなど、ウヨンのことが好き過ぎるあまり大暴走する。


■ウヨンは堂々と自分の気持ちを言葉にできるように
ある日、ウヨンはギジョンと2人で買い出しに行く。ギジョンが会計している間、見知らぬ女性2人組がギジョンをイケメンだと褒め、さらに「横にいた女子は不細工だから、きっとストーカーだ」と話している姿を目撃してしまうウヨン。
ウヨンはストーカーだと決めつけられたことに黙っていられなくなり、心配して駆け付けたギジョンに対して「私のことが好き?」「ストーカーは私? それともギジョン?」と強気で尋ねる。付きまとっているのは自分ではなくギジョンの方だと証明し、女性たちを言い負かしたウヨン。
これまで自分に自信が持てなかったウヨンが、堂々と気持ちを言葉にできるようになっていく。そんなウヨンの姿も見どころの1つとなっている。
また別の日、突然ウヨンと連絡が取れなくなり、気になったギジョンは彼女の家の前で待つ。久しぶりに再会したウヨンの目が腫れているのに気付き、誰かに殴られたのか、誰に泣かされたのかと心配するギジョン。自分のやりたいことを母親に全否定され、悲しそうに涙を流すウヨンを見て、ギジョンは思わず彼女の目元にキスをした。


