あるわんことのエピソードが大きな反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で1473万回再生を突破し、「心が温かくなりました」「とても幸せそうでよかった」「ギュッと抱きしめたくなる」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:『98000円』で売れ残っていた犬→家族の反対を押し切り飼った結果…運命的な光景】
売れ残ったわんこ
Instagramアカウント「satomi1862」の投稿主さんが、ペットショップに行ったときのこと。98000円で売られているミニチュアダックスフンドに目が止まったそうです。そのわんこは生後10か月を過ぎており、明らかに他の子犬たちより大きな体になっていました。
なかなか家族が決まらないわんこが気になって、それからペットショップに通い詰めたという投稿主さん。徐々にわんこと顔なじみになり、目が合うとアイコンタクトをしてくれるほど待ちわびてくれるようになったといいます。
家族の反対を押し切って…
10か月間も狭いケースに入ったままのわんこは、歯や足にトラブルを抱えていました。一緒に暮らすには治療費などの負担が大きくなることが考えられ、家族には大反対されたそうです。しかし、投稿主さんは家族の反対を押し切ってわんこを迎えに行ったのでした。
わんこに『もなか』ちゃんという名前をつけ、新しい生活が始まりましたが…。お散歩にも慣れていなかったため、最初のうちは苦労したといいます。しかし、実は投稿主さんの家には『きなこ』ちゃん『あんこ』ちゃんという先住犬がいたのでした。

