
11月7日(金)放送の「酒のツマミになる話」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビ系)では、MC・千鳥(大悟、ノブ)のほか、ゲストとして伊礼彼方、尾形貴弘(パンサー)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、なえなの、松倉海斗(Travis Japan)が出演する。同番組は「お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK」というルールの下、毎回さまざまなゲストと普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
■松倉海斗「“好きな食べ物”にどう答えるのが正解?」
松倉が語ったのは、「好きな食べ物を聞かれたとき、どう答えるのが正解なのか?」という多くの人が一度は考えたことのあるテーマ。デビュー当時から“ある定番回答”を使い続けてきたという松倉だが、実はそこにはちょっとした“理由”があったという。
そこから話題は“自分をどう見せるか”に広がり、出演者たちが次々と“かっこつけて失敗したエピソード”を披露。若手時代の大悟がアンケートに書いた“少し背伸びした回答”も明かされる。さらに、なえなのが打ち明けた“取材でつい言ってしまう本音”にも共感が集まり、“ちょうどいい自己アピール”を語り合うトークが盛り上がる。
■小杉竜一に届いた“謎の発毛マシン”をスタジオで実験
小杉は“ある謎のアイテム”が突然手元に届いたことを告白。それは、見た目はおしゃれだが中には最新機能が搭載された“発毛マシン”だったという。小杉はスタジオに持参したアイテムを開封し、その場で実験してみることに。
装着した瞬間頭部全体が赤く照らされ、小杉は「体が熱くなってきた気がする」と口にする。大悟が「収録中ずっとつけときましょう!」と提案し、その場で装着チャレンジがスタート。しばらくしてから小杉が帽子を脱ぐと、その身にまさかの事態が起きていた。
■“マンションの理想の階数”からそれぞれの価値観が浮き彫りに
人気インフルエンサー・なえなのが語ったのは、“マンションの理想の階数”。かつては憧れだった高層階での暮らしを実際に経験したものの、そこで感じたのは意外な“ある気づき”だったという。
そこから話題は「理想の住まいの高さは?」というテーマへ。伊礼は“安全な高さ”、松倉は“眺望の高さ”、大悟は“経験から語るリアルな高さ”を語っていく。それぞれの価値観が垣間見える“住まいトーク”となった。
■伊礼彼方が“本気の大声対決”に巻き込まれる
ミュージカル俳優として約20年のキャリアを持つ伊礼は、日常生活で思わず困ってしまうという“声のボリューム問題”を明かす。稽古中の歌声が近所にまで届いてしまうこともあるという伊礼のエピソードに対し、尾形と小杉は「自分のほうが声がデカい!」とアピール。勢いそのままに、3人による“本気の大声対決”が開催されることに。
3人はスタジオから50メートル以上離れた廊下に立ち、どの声が届くか検証することに。伊礼はミュージカル仕込みの声量を披露し、尾形は“気合い型”の叫び、小杉は安定の叫びで応戦。最後は、尾形がまさかの方法で声を張り上げようとする。“俳優vs芸人”の熱戦の結末は気になるところだ。

