忙しい日でも手軽に作れて、食卓が一気に華やぐ炊き込みご飯や、混ぜご飯。
人気芸能人たちも、自身のYouTubeチャンネルでおすすめレシピを次々と公開しています。
そこで本記事では、芸能人たちが紹介する炊き込みご飯と、混ぜご飯のレシピをまとめてみました。
ロバート馬場のフライパンでできる鶏めしレシピ
最初は、料理好きとして知られるお笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんによる『簡単鶏めし』のレシピ。
大分県の郷土料理を馬場家流にアレンジした秘伝のレシピだといいます。調理時間は、わずか16分です!
作り方は、しめじをほぐし、ゴボウは太めの千切りか、ささがきにしたらフライパンに投入。
鶏肉は一口大に切って皮目を下にフライパンに並べ、油を引かずにそのまま火にかけます。
焼き目がついたら、めんつゆを加えて煮込み、ごま油で香りづけ。固めに炊いたご飯に具材と煮汁を少しずつ混ぜ、小ネギを散らせばフライパンで作れる『鶏めし』の完成です。
馬場さんの『鶏めし』は、味つけがめんつゆのみで後から味の調節もできる手軽な一品。
材料も手に入りやすく挑戦しやすいため、視聴者からは前向きなコメントが多く寄せられていました。
・簡単に作れておいしそう!明日にでも作りたい。
・炊き込みご飯は味を失敗しがち…。味の濃さが調節できて失敗しにくいのが嬉しい!
・ワンパンでできるのはびっくり。次から混ぜご飯で作ってみよう。
小倉優子の中華風炊き込みご飯
続いては、タレントの小倉優子さんによる『中華風炊き込みご飯』。市販のチャーシューを使った、簡単なのに満足感のあるレシピです。
作り方は、まず長ネギを輪切り、タケノコを薄切り、ニンジンをみじん切りにします。
干しシイタケは水で戻して薄切りにし、チャーシューは細かくカット。
炊飯器には米とシイタケの戻し汁、オイスターソース、酒、塩を入れ、やや少なめの水を加えてから具材を投入し、炊飯をスタートします。
普通の肉ではなく焼豚を使うことで、深みのある味わいに仕上がるようです。
具だくさんで食べ応えも十分な『中華風炊き込みご飯』は、忙しい日のメインにもぴったり。野菜とたんぱく質のバランスもよく、栄養面でも優秀です。

