【大阪府枚方市】「ひらかたパーク」でVRホラーアトラクション「戦慄迷宮:迷」開催!


VRホラーアトラクション「戦慄迷宮:迷」が、11月14日(金)から大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」で開催される。

東京タワーで盛況だったホラー企画が大阪に上陸

戦慄迷宮

「戦慄迷宮:迷」は、XR(拡張現実)技術を用いた新作VRホラーアトラクション。東京都目黒区のABALと、山梨県富士吉田市の富士急行がタッグを組み、遊園地「富士急ハイランド」が運営するホラー施設「戦慄迷宮」を原案にして企画された。

東京タワーで、7月19日(土)から44日間の期間限定で開催された際は、2万人以上が来場し盛況だったという。今回、戦略的提携しているという東京都港区の電通とともに、大阪「戦慄迷宮:迷」が大阪の「ひらかたパーク」で開催されることになった。

「視界遮断型怨霊除け符(ステッカー)」各500円(税込)(画像はイメージ)

チケットは公式HPにて販売している。

「迷宮調査員 公式ユニフォーム(Tシャツ)」3,800円(税込)(画像はイメージ)

「任務腕章」3,000円(税込)(画像はイメージ)

「任務調査バッグ」1,900円(税込)(画像はイメージ)

「任務識別タグ(キーホルダー)」700円(税込)(画像はイメージ)

また、会場ではオリジナルグッズの販売も行われる。

8フロア・全長1kmにおよぶ恐怖のバーチャル迷宮

富士急ハイランドにある日本屈指のホラーアトラクション・戦慄迷宮は、全長900m、所要時間約50分というスケール。2003年の開業以来、530万人もの入館者たちを恐怖のどん底に陥れたという。

「戦慄迷宮:迷」では、戦慄迷宮のストーリーと世界観をベースに、「戦慄迷宮の“裏側”と“もうひとつの物語”」を描いた完全オリジナルストーリーを展開している。舞台は、8フロア・全長1kmにおよぶバーチャル迷宮だ。

セルフィー画像

セルフィー画像

戦慄迷宮のこれまでのストーリーは、「2025年春、東京タワーでVRアトラクションの設営中にスタッフが失踪。現場に残されたVRゴーグルを起動すると、 映し出されたのは「戦慄迷宮」だった。

超常現象の調査と対応を専門とする民間企業「(有)怪異対策機構(通称:カイタイ)」が調査に乗り出すこの事件は「戦慄迷宮:迷」事案と名付けられ、今なお進行中。あなたも調査に参加し、その真相を確かめてほしい。迷宮の扉は、もう開かれている」といった内容。

怪異画像

怪異画像

今後のストーリーでは、「2025年夏、超常的な事件を扱う民間機関「(有)怪異対策機構」が行った東京タワーVRアトラクションの戦慄迷宮化に関する調査は、2万人を超える一般調査員の協力によって多数の怪異目撃情報を得ることができた。

しかし、その成果も虚しく謎の解明には至ることはなかった。そんな中、全国各地で同じく戦慄迷宮化したVRゴーグルが次々と発見される。消えた霊媒師の言葉通りとなり拡大する戦慄迷宮化。日本全国で再び大規模な調査が始まる」といった内容が描かれていく。

怪異対策機構 ロゴマーク

なお、参加対象は体調に不調のない人、自立歩行が可能な人、身長110cm以上の人、7歳以上の人。7歳以上13歳未満の場合、110cm以上であることが条件。だ

また、保護者の同意および保護者1人の付き添いがある場合に限り参加可能。事前に利用規約を読み、参加の際は同意したものとなる。また、心臓が弱い人の利用は控えるよう推奨されている。

安全のため、動きやすい履物で利用しよう。サンダルやミュールなど、つま先やかかとが露出した靴、かかと部分の高さが5cm以上の靴で来場した場合、施設で用意している靴へ履き替えを促す場合がある。

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