
マイキーは、2023年からスタートし、西千葉の秋に2年に1度やってくるイベント「ふふふ文化祭2025」を、11月22日(土)に開催。HELLO GARDEN・ZOZOの広場・緑町公園の3つの会場を中心に、西千葉のまちで様々な文化を楽しむ1日を届けていく。
同イベントの入場は無料だが、一部有料観覧エリアがある。また、イベントの継続を支える「ふふふ文化祭 応援チケット」を販売中だ。
「ふふふ文化祭」のコンセプト
「文化の秋」と言うけれど、そもそも文化とはなんだろう?
マイキーは、旅先でふと口ずさんだ歌、夜更けに読みふけった小説、友だちと囲むごはんの味。生きてきた文脈の中で出会ったこと、感じたこと、考えたことを軸に生まれるモノやコト、そしてそれを生み出す人そのもの。そうしたすべてが文化だと考えている。
文化がある暮らしは、景色を変え、関係を変え、未来を変える。音楽を聴きながら歩くまちは、いつもと違う色に見えるだろう。一冊の本が人生を更新する。食卓ひとつで、知らない土地とつながれる。だれかの手によって生まれた作品が、日々心をときめかせる。


「文化って、なんかいいな」そんな小さな実感から思わずこぼれる「ふふふ」を、もっと暮らしに増やしたい。「ふふふ文化祭」は、多様な人が自分の文化を持ち寄り、誰かの心を揺らす場になることを目指しているという。
同社は、ここで交わる出会いや刺激が、日常の中にいくつもの「ふふふ」を芽生えさせることを願って、今年も「ふふふ文化祭2025」を開催する。
音楽パフォーマンス

ライブステージのイメージ(2023年度開催の様子)

有料観覧エリア
会場内のライブステージでは、ゲストアーティストによるパフォーマンスを展開。DJブースエリアでは、地域にゆかりのあるDJたちが心地よい音楽を流す。
なお、ライブステージ前の観覧エリアに入場するには、有料チケットが必要だ。

ゲストアーティストとして、奇妙礼太郎さん、

優河さん、

東郷清丸巛さんが、それぞれライブパフォーマンスを行う。
