ディナーコース紹介
ディナーコースは季節と香りが織りなす6皿のストーリー。旬の食材を主役にした2つのコースを用意している。軽やかで香り高い皿の連なりが、季節の移ろいを感じさせる。

シェフおすすめコースは8,800円(税込)。代表作「黒毛和牛ランボソの炭火焼」は、赤ワインソースを幾度も塗り重ね、香ばしさと旨味を一体化させた「MORITO」の象徴的な一皿だ。外はカリッと香ばしく、中はとろけるように柔らかく、“肉とソースが一体化した深みのある味わい”がディナーのクライマックスを飾る。
カジュアルコースは7,000円(税込)。旬魚のポワレや十勝野菜のポタージュなど、クラシックを再構築した構成になっており、平日や記念日ディナーにも気軽に楽しめる同店らしいスタイルだ。
アラカルトとランチ

アラカルトとランチは下町で味わう“小さな贅沢”。アラカルトでは「シャルキュトリー盛り合わせ(3種)」が人気だ。豚リエットは白ワインとフォンでじっくり炊き、鴨のパテ・アンクルートはパテとパイを別焼きにして組み合わせることで、“サクッと香ばしく、ジューシーな旨味”のコントラストを生み出している。
平日は1,400円(税込)のメインランチ、休日は2,000〜3,500円(税込)のコース形式で提供している。
本間シェフは「フレンチをもっと身近に。日常の食卓に“少しだけ特別な時間”を」とコメント。自家製フォカッチャと清澄白河のロースタリー「First Crop Coffee」のコーヒーで締めくくる、穏やかで満ち足りたランチタイムを楽しんでほしいという。
