子どもを預かると提案してくれたママ友→当日に非常識なお願いをされ、唖然!

子どものPTA役員の集まりで、夜の数時間出かけなくてはならない日がありました。わが家は夫の帰宅が遅く子どもの面倒を見られないため、このままでは夜間に子どもが家に1人きりになってしまうと困っていたのですが……。
すると、同じく役員会に出席するママ友が「うちは夫が子どもを見てくれるから! ○○くん(息子)も一緒に面倒見るよ! 」と提案してくれたのです。私はとてもありがたいなぁと思っていました。しかし、役員会当日の家を出るギリギリの時間に、ママ友の子がわが家でゲームをしたいと言っていると連絡がありました。そして、ママ友は「あなたの家でゲームをしながら待たせてほしい」と言ってきたのです。
結局子どもだけになってしまうし、それは難しいと伝えると、「うちの夫が行くから大丈夫、大丈夫! 」と言うのです。私も夫も不在の中、他人を家に入れることはできないと考え断りました。子どもを見てくれるという提案には感謝していますが、まさかの非常識発言に驚いてしまいました。その日はなんとか元の計画に戻り、ママ友の家で預かってくれることになり安心しました。
今回のことでママ友との価値観の違いを痛感しました。その後は家族ぐるみで付き合うとトラブルになりそうだと思い距離を置いています。
著者:川口由希奈/40代女性・主婦/パート勤め。10歳の男の子を1人育てています。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもを預かってくれると提案してくれた気持ちはとてもありがたいものですよね。ですが、自分がいない間に家に上げて留守番してもらうのは、やはり気が引けてしまうものです。価値観が少し違うママ友とは、ちょっとしたことでもストレスを感じてしまうこともあるので、無理のない距離感で付き合っていきたいですね。
いかがでしたか? 今回は、図々しいママ友にまつわるエピソードをご紹介しました。ママ友は心強い存在ですが、価値観が合わなかったり、図々しい発言が続いたりすると、関係を続けるのがつらくなることもあります。相手の言動に違和感を覚えたら、思い切って少し離れてみるのも一つの方法かもしれませんね。

