
「子どもの貧困」の本質的解決に取り組むLearning for Allは、「さとふるクラウドファンディング」にて、ふるさと納税による寄付の募集を開始した。寄付の受付は12月29日(月)までとなっている。
Learning for Allの活動
Learning for Allは、「子どもの貧困に、本質的解決を。」をミッションに掲げ、困難を抱える子どもたちへ学習支援と居場所づくりを展開している。2024年度は、合計17,000人以上の子どもたちに支援を届けたという。
そして、地域の様々なステークホルダーと協力をしながら「つながり」「学びの環境」「育まれる環境」を整備し、6~18歳の子どもたちの生活圏に必要なすべての支援・機会がそろう「地域協働型子ども包括支援」のモデルを構築。このモデルを全国へ広げ、すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現を目指している。
寄付の申し込み方法
Learning for Allへのふるさと納税による寄付は、「さとふるクラウドファンディング」の事業一覧の中から、兵庫県尼崎市における“困難を抱える子どもたちが安心して「当たり前の日常」を過ごせる居場所を守りたい”を指定することで可能。
ふるさと納税は「事務所所在地の自治体」から行う仕組みのため、Learning for Allの事務所(支店)がある尼崎市を通じてふるさと納税を実施している。集まった寄付をもとに、尼崎市の居場所拠点で「地域と協働して一人ひとりの子どもに寄り添う」活動を行い、さらにその仕組みを広げて社会を動かすアクションへとつなげていくという。
