Learning for Allが目指すところ
Learning for Allは、居場所や学習支援の拠点運営を通して「モデルづくり」を行い、他団体との連携やナレッジ共有を通して「モデルの全国展開」を推進、そのうえで、確かな実績を基に政策提言を行い、「法制度改革」の実現を目指すことを事業の軸としている。
今回の「さとふるクラウドファンディング」での寄付による支援内容は尼崎市内における居場所運営になるが、この「地域と協働して一人ひとりの子どもに寄り添う」活動の先に、その仕組みをひろげ社会を動かすアクションにつなげたいと考えているという。
今までに、Learning for Allの居場所づくり事業がモデルとなった「児童育成支援拠点事業」が法定事業化されるなど、活動成果も見え始めているとのこと。
尼崎市は子育てについて課題意識をもち、解決に力を入れてきた自治体だ。Learning for Allは、同じ問題意識をもつ関係者と連携できる環境にあるこの土地で、他地域の子どもたちの支援の助けにもつながる活動を継続的に行っていきたいと考えている。
子どもたちの未来のため、夢の実現のために、子どもたちがより良い居場所で過ごせるよう、Learning for Allのプロジェクトを応援してみては。
さとふるクラウドファンディング:https://www.satofull.jp/projects/top.php
プロジェクト名:困難を抱える子どもたちが安心して「当たり前の日常」を過ごせる居場所を守りたい
控除上限額シミュレーションの案内:https://www.satofull.jp/static/calculation01.php
Learning for All HP:https://learningforall.or.jp
(yukari)
