夫の作業スペースを妻がDIYでアップグレードしていく動画がYouTubeで好評です。インテリアになじむ素晴らしい出来栄え!
動画が投稿されたのは、空間デザイナーでDIYクリエイターのスワロさんが運営するYouTubeチャンネル「スワロDIYちゃんねる(@swaro109)」。夫婦と4匹の猫で住んでいる40平方メートルの家を、DIYで暮らしやすくしていく様子をYouTubeで発信しています。
今回DIYするのは、夫の作業スペース。コロナ禍でリモートワークをすることになったためにダイニングの一角に設けていましたが、出勤が増えた現在ではゲームスペースになっています。こちらをインテリアになじむ、アーチのあるおしゃれな作業スペースに変えることにしました。
DIYで夫の作業スペースを改良
最初に簡単な設計図を作るところからスタートです。イメージをイラストに落とし込み、作りたい大きさや色などを具体的に詰めていきます。決められた範囲に設置するので、数値は大事ですね。設計図作りが終わったら材料購入へ。ホームセンターで購入したのは21ミリ厚のランバーコアだけで、あとは持っているものを使います。家には広々とした作業場があり、DIYへの本気度がうかがえます。
買ってきたランバーコアを丸ノコでカットし、BOX型の枠にするため背面と側面をビス打ちをします。クランプの使い方も手慣れたものです。メインとなるアーチと作業用の棚板には、過去にDIYして解体した「古材足場板」を再利用します。斜めにビスを入れる工具を使いながらつなぎ合わせて、今回作るものに合う大きさに変えます。
アーチ型にカットしたら、これで電動工具を使った作業はいったん終了。外側のボックスを白で塗装したら1日目は終了です。ここまでの手順がずっと鮮やかですごい!
組み立てて設置へ
2日目はアーチと棚板の取り付けからです。ボックスは塗装しましたが、こちらは古材のテイストを利用したいので塗装しません。ビスで固定した後、古材の雰囲気をプラスするためにアーチに沿ってウッドシールを貼ることにしましたが、硬くて湾曲したところに沿わせることができません。そこで熱湯をかけて柔らかくすることに成功! 柔らかいうちにビスで固定することができました。
この段階でダイニングの設置場所に運び込んだら、見事にジャストフィット。思った通りにハマると気持ちいいしうれしいですね!

