【ホラー】「カルテ…を返して…」恐怖の肝試しから帰宅後に鳴り続けた着信は廃病院からの“呼び出し”だった【作者に聞いた】

【ホラー】「カルテ…を返して…」恐怖の肝試しから帰宅後に鳴り続けた着信は廃病院からの“呼び出し”だった【作者に聞いた】

カルテを返しに再び廃病院に行くと…
カルテを返しに再び廃病院に行くと… / 画像提供:しゃけなかほいさん

自身の妊娠がきっかけで育児などの漫画を描くようになったしゃけなかほい(@syake8989)さん。今回は、X(旧:Twitter)にて投稿されている中から「【友達に聞いた怖い話】カルテ (1)~(3)」を紹介するとともに、著者のしゃけなかほいさんに心霊体験した友人のその後などについても聞いた。

■「証拠に持ち帰ったカルテ」が招いた、廃病院のナース幽霊との接触
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漫画『【友達に聞いた怖い話】カルテ (1)~(3)』は、作者のしゃけなかほいさんが友人から聞いた実話をもとに描いた心霊ホラーだ。

舞台はY病院という、地元で知られる廃病院の心霊スポット。ある1組のカップルが怖いもの知らずで足を踏み入れたこの場所には、備品やカルテがそのままの状態で残されていた。彼女の提案で、証拠代わりにカルテを1枚持ち帰った2人。その後、彼女のスマホには見覚えのない固定電話番号から何度も着信が続くようになる。しつこい電話に出ると、受話器の向こうからは「カルテ…カルテ返してほしいのですが…」という声が聞こえたのだ!発信元を調べてみると、それはなんと既に閉鎖されたはずのY病院からだった。2人は急いでカルテを返しに再び廃病院へ行くが、そこには車いすを押したボロボロのナース服の幽霊が立っていた。彼女は腰を抜かし動けなくなり、彼氏は彼女を抱えて必死に逃げ出したという。

しゃけなかほいさんによると、これは10年ほど前に友人から聞いた話で、一切脚色はしていないとのこと。「2人とも同じ幽霊を見てるんですよね。この話は真昼間に聞きましたが、それでも怖すぎました…」と語る。カルテを返してから友人は平和に過ごせているそうだが電話の主はナース服の幽霊だったのか、カルテに何が書かれていたのか、今も謎は残されたままだ。

取材協力:しゃけなかほい(@syake8989)

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