「俺はなんてことを…」妻入院中に娘を置き家出した夫謝罪→義母「謝らないでいい」耳を疑う言葉に夫は

「俺はなんてことを…」妻入院中に娘を置き家出した夫謝罪→義母「謝らないでいい」耳を疑う言葉に夫は

主人公のツバサは鉄道好きで妻と娘と3人暮らし。ツバサが趣味に出かけ、妻が寝不足でのワンオペ中に倒れ、頭を打って緊急入院。これまで趣味を満喫していたツバサはワンオペに挑戦するも大苦戦。限界を感じ、義母に娘を頼み早朝から趣味活動へ。友人に家に帰るよう説得されますが、「もうムリ」「ダメな父親だから」と嘆くと引っ叩かれ唖然。友人に「かわいそうな自分を演出している」「被害者ヅラをするな」と厳しい言葉を浴びせられ…。


「キミは人間のクズです」


谷川さんに言われた言葉がグサグサ刺さり、呆然とするツバサ。


谷川さんは話を変え、少し前にサクラちゃんとノゾミさんが駅に来たことを話し始めます。自分の意志でパパに会いにきたサクラちゃんの気持ちを大切にし、育児を投げ出したツバサさんに「最後まで責任を持ってやり遂げなさい」と喝を入れます。


自分の甘さを思い知ったツバサはへたり込んでしまい…。

「もう逃げる選択肢はない」谷川さんは追い打ちをかけるように厳しい言葉を伝え


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


よういち/趣味優先夫


谷川さんに説得されて帰宅したツバサさん。サクラちゃんが笑顔で出迎えてくれ、ツバサさんはお義母さんに謝罪。「離婚」の文字が頭をかすめ、父親として過ごす残された時間について考えます。ノゾミさんが目を覚ましたと聞いて病院へ。幸い脳に異常はなく、数日後に退院できるとのことでした。


ノゾミさんが目を覚まして、そして何より大きな怪我や病気にならず良かったですね。サクラちゃんも寂しかったことでしょう。ツバサさんは今回の経験を通して、ノゾミさんの大変さや気持ちを理解できたのではないでしょうか。まずはノゾミさんが退院するまで、周囲に頼りながらワンオペ育児を乗り切ってほしいものです。


人は誰しも、思い返せば後悔するような行動をしてしまうことがあります。でも、大切なのは気づいたあとにどうするかではないでしょうか? 相手に誠意をもって謝り、たとえどんな結果になったとしても、その現実を受け止めて前に進む勇気を持ちたいですね。


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著者:マンガ家・イラストレーター よういち

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