【子ども“あるある”シリーズ】~前編~競争心がなくマイペース!「一人っ子」の人物像とは?

【子ども“あるある”シリーズ】~前編~競争心がなくマイペース!「一人っ子」の人物像とは?

「子ども」と一言でいっても、性別・性格・世代・育成環境などによって各々違いがあります。多様化の時代だからこそ「子どもだから……」と一括りにせず、個性を認めつつ接していくのが大人たちの義務。そんな理解ある大人になるために、現在の子どもたちをさまざまな視点からチェックしてみましょう。(全4回の1回目)

「自分は一人っ子だからこんな性格になった……」というセリフをよく聞きます。確かに、兄弟姉妹の有無が性格形成などに及ぼす影響はあるでしょう。そこで今回は、そんな一人っ子の“あるある”をみていきましょう。

競争心が低い

 一人っ子は兄弟姉妹という身近なライバルがいない環境で育ったことから、「競争心が低く、何事もマイペースで進めてしまう」傾向にあるといわれます。競争心の高い人からみれば、「のんびりしている」ように見えるのかもしれませんね。

食べるのが遅い

 一人っ子は親以外と食卓を共にする機会が少ないことから、競争心に加えて何かに気を取られたり食べることへの集中力が散漫になったりして「食べるのが遅い」といわれています。友人と一緒のランチシーンひとつとってもマイペースで食べる傾向にあり、「迷惑をかけてしまう……」こともあるようです。

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

30~40歳代の女性をメインターゲットにした、大人女子を楽しむための情報サイト。 イケメン・ラブ・エイジングケア・芸能などのホンネの話を楽しめるニュースを毎日提供。