3.脱臭・除湿機能のある素材
猫は犬と比べてニオイは少ないですが、トイレや食事など猫特有のニオイはこもりがちです。そこで便利なのが、脱臭や調湿機能のある壁材。たとえば、消臭剤や抗菌材が練りこまれているものもありますし、生活臭を吸着・分解するタイル型の素材や、珪藻土を使った塗り壁材もあります。
コストが気になる人は、一部分に使うこともできるので賢く利用しましょう。壁の全面に施工しなくても、アクセントウォールとして一面だけ使う方法もありますよ。
4.グレーやベージュなどの中間色
猫の抜け毛というと、ファブリックや床に付着するイメージが強いですが、実は壁にも抜け毛が付着することがあります。
したがって、壁紙の色を選ぶなら、真っ白は避けるのがおすすめです。グレーやベージュなどの中間色なら、毛や汚れが目立ちにくいでしょう。

