排便について楽しく学ぶ「出張うんち教室」、トイレweekに石川県輪島市の小学校で開催


王子ネピアと、日本トイレ研究所は、日本トイレ研究所が11月10日(月)「いいトイレの日」~11月19日(水)「国連・世界トイレの日」にかけて定める「トイレweek」の期間に合わせ、石川県輪島市の小学校で「出張うんち教室」を実施する。

王子ネピア×日本トイレ研究所「うんち教室」


「うんち教室」は、排便について楽しみながら学んでもらうことを目的として、2007年から(※1)王子ネピアと日本トイレ研究所で行っている、累計参加児童数約2万人(※2)の総合学習プログラムだ。学校でのうんちに関する教育へのニーズを受け、小学生向け出張授業を行っている。

日本トイレ研究所の調査によれば、便秘の疑いがある小学生の割合は24.5%(※3)でおよそ4人に1人という結果となっている。

小学生になると親が子どものうんちの状態を把握することは難しく、小学校での現状を見てみると、学校のトイレでうんちをするのが恥ずかしいという理由から我慢してしまうケースもあるそう。

子どもたち自身が自分の健康を意識し、また、集団生活の中で、安心してトイレに行ける環境を整えるために、小学生のうちからうんちについて学ぶ必要があるといえる。家庭でも活用できるよう、授業で配布するテキストやポスターは、公式サイトからもダウンロードできる。

石川県輪島市の小学校で「出張うんち教室」開催


昨年の石川県七尾市での実施に続き、今年は石川県輪島市の3つの小学校で「出張うんち教室」を開催する。

2024年の能登半島地震発生時、日本トイレ研究所は定期的に現地を訪問し、王子ネピアもまたトイレットロールをはじめとする支援物資を送っている。

「うんち教室」は講師である「うんち王子」とともに、「うんちから考える“健康”」「トイレの衛生とマナー」「トイレットロールを大切につかう」「トイレとSDGs」といったテーマで排便について楽しく学ぶ授業。震災を経験し当たり前の日常生活を送ることが困難になってしまった子どもたちに、排便を通じて自分の身体に関心を持ち、そこから日々の生活を整えることに目を向けてもらいたい。「うんち教室」を通じて笑顔になってほしいと願い、輪島市の小学校協力のもと実施が決定したという。

11月17日(月)に石川県輪島市立河井小学校(2年生対象)・石川県輪島市立門前西・東小学校(1・2年生対象)、11月18日(火)に石川県輪島市立町野小学校(低学年向け/中・高学年向け)を開催する。

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