ダンス公演を控えた女子大生が、2徹して作った衣装がInstagramに投稿されました。想像を超える仕上がりが反響を呼び、動画は記事執筆時点で4万2000回以上再生されています。
投稿したのは、ダンス修行中の大学生・あやか(@aaayk_0521)さん。今回注目を集めたのは、2025年の初めに出演が決まったという土屋桃子(@mmk_ooo0131)さんの自主公演「Re-cored」の衣装を手作りする様子です。
本番1カ月前に衣装作りを開始
あやかさんは、第一幕のディズニー作品を題材とした舞台に参加することが決まり、本番に向けてさまざまな衣装を用意していました。しかし、特に楽しみにしていたという演目「リメンバー・ミー」の衣装は後回しに。制作に取り掛かったのはなんと本番1カ月前だったとのこと。それまでは、シンプルな仮衣装で練習をしていたそうです。
デザインを考えて、必要なものをそろえたらさっそく作業を開始。まずはミシンでピンクのスカートに黒のレースや紫の生地を縫い付けていきます。
続いて、黄色のリボンをひとつひとつ折って縫いフリルを制作。これをスカートの裾につなぎ合わせていくのですが、裾の円周はなんと10メートル以上……。フリルを作って付けるだけでも何時間もかかりました。
その後も、休むことなく布の端をライターで炙って処理したり、白のフリルを縫い合わせたりと作業を続行。布の処理は、指がつりそうになり半泣き状態で仕上げたそうです。
完成したのは……?
そして、作業開始から2徹と7時間後……ようやく衣装が完成! シンプルなピンクのスカートは、たくさんのレースやフリルが縫い付けられとても華やかになりました。縫い目など細かい部分の処理が甘いところもあったそうですが、あやかさんはかわいい衣装が作れて大満足。もちろん公演もうまくいったそうですよ。

