上質な素材を使用し、伝統のクラフトマンシップによって製造された、ハイブランドのバッグ。ラグジュアリーなデザインや優れた耐久性から、中には一生ものとして愛用したいという人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30~40代の女性を対象に「一生もののバッグが欲しいと思う憧れのハイブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30~40代の女性から「一生もののバッグが欲しい」と憧れを寄せられているのは、どのブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ルイ・ヴィトン
第2位は「ルイ・ヴィトン」で、得票率は15.2%でした。1854年に創業者であるルイ・ヴィトンがパリにオープンした旅行用トランク・カバンの専門店をルーツとするブランドです。
ルイ・ヴィトンはショルダーバッグやトートバッグ、バックパックやハンドバッグなど幅広いバッグを展開。トロンハンドルやゴールドカラーの金具を使用したクラシックかつ洗練されたシルエットの「アルマ」や、ブランドのイニシャルを組み合わせたロゴと幾何学的な花柄を組み合わせた「モノグラム」といったシリーズをラインアップしています。
第1位:エルメス
第1位は「エルメス」で、得票率は19.6%でした。エルメスは、1837年に創業者であるティエリー・エルメスがパリで馬具工房を開いたことを起源とするブランドで、創業者の子孫が経営を継承し、現在も第6世代の経営が続いています。
同ブランドを代表するバッグのひとつとして知られる「バーキン」は、1980年代初頭に俳優・歌手のジェーン・バーキンと偶然の出会いをきっかけに共同設計されたもので、クラシックなレザー製で、しなやかな長方形のフォルムに高い収納力を備えたロングセラーアイテムとして知られています。

