<兄弟差別>「鬱は甘えだ!」と実母に怒鳴られた過去 → 同じ病で休職した兄への『母の言葉』に絶望

<兄弟差別>「鬱は甘えだ!」と実母に怒鳴られた過去 → 同じ病で休職した兄への『母の言葉』に絶望

子はいつだって親の愛情を求めるもの。それは筆者自身の体験から身を持って感じることです。
今回はそんな筆者の実体験をお話しします。

私だけ扱いが違うのは、どうして?

私は三人兄弟の真ん中の長女として生まれました。
そして昔からずっと、兄弟との扱いに差があると感じていたのです。

買ってもらえるものや、門限や、接し方や言葉使いなどなど。
挙げるときりがないほど、兄弟と差をつけられてきたように感じています。

そしてその差は、私にとってはかなりのストレスで、

「親は私を好きじゃないんだろう」

そう思わざるを得ないほどで、ずっとそう思って生きてきました。

家にも居場所がない、ただただ辛い毎日

そんな私が21歳の時、職場のストレスで鬱になったことがありました。
その時実家住まいで、仕事を辞めて心療内科と家を往復するだけの日々でした。
母は働かずに家で寝てばかりの私が、とにかく気に食わなかったのでしょう。

「本を読む暇あるなら働きなさい!」
「お前は自分に甘すぎるんだ。鬱なんてものは甘えだ!」

そう言っては大きなため息をつかれたり、時には怒鳴られることもありました。
そんな環境で私に逃げ場はなく、治るものも治りません。
本当に辛く、しんどい時期でした。

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