「回覧板届いてるよ!」毎回知らせに来る近所のおばさんにゾッ→不在の日まで把握され…監視生活に私は

「回覧板届いてるよ!」毎回知らせに来る近所のおばさんにゾッ→不在の日まで把握され…監視生活に私は

わが家のご近所さんはほとんどが老夫婦か1人暮らしをするお年寄りの方ばかりです。小さい子どもがいるのはわが家だけで、近所の皆さまは温かく見守ってくれます。

回覧板が届くたびにインターホンが

しかし、ただ1人だけ細かいおばさんがいます。おばさんを細かいと思う行動とは、近所の中で回される回覧板。毎回ポストに入っていましたが、忙しい日々の中で見落としてしまうこともあり……。わが家だけは玄関口に立てかけてもらっています。わが家は子どもが4人いるのですが、毎日夕方に4人の子どもを連れ帰宅するので荷物も多く回覧板が視界に入っていても「後で」と思いそのままにしてしまうことが多くありました。ある日、インターホンが鳴り近所のおばさんがひと言「回覧板届いてますよ」と。どうやら私が取り忘れているのかと思って気になったと言うのです。その日から回覧板が置かれると必ずインターホンが鳴るようになり……。


回覧板をすぐに回せていないことは本当に申し訳なく思っています。しかし、近所のおばさんからは「回覧板、見ましたか?」と確認があり、ポストに「本日○○時不在。至急回覧願います」とメモが入っていたり、私の在宅時間を「○○曜日はお家にいないのね」と口頭で復唱されることも。 回覧板を止めてしまった負い目はあるものの、ここまで詰め寄られると“監視されている”ように感じ、悪いと思っている分心苦しくなってしまいました。


その後、回覧板を回すときはポスト投函にしてもらい見えないようにしました。私もその日のうちに回すようにしました。それでもインターホンが鳴るときもあります。そのときは「もう回覧板はうちには無いですよ」というようにしてます。


◇ ◇ ◇


お子さまを4人育てながらのご近所付き合いは大変ですよね。しかし、回覧板はご近所の方にとって大切な情報源となります。数日止まると周囲が不安になってしまうこともありますよね。


もし遅れそうなときは、ひと言理由を伝えて「最後にしてください」と順番の調整をお願いしてみるのも一案です。玄関先で会えない場合は小さなメモを添えるだけでも、相手の受け止め方はぐっと柔らかくなります。無理のない工夫で、気まずさを減らしながら、地域の情報も滞らせない両立を目指していきたいですね。


著者:永瀬寿実子/30代女性・会社員/ 4児を育てるワーママ。趣味はドライブ。日々子供たちの習い事送迎に悲鳴を上げる母。


イラスト:miyuka


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)

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