“ゆり組”渡辺翔太&宮舘涼太、それぞれの役割を果たして番組を盛り上げる<それスノ>

“ゆり組”渡辺翔太&宮舘涼太、それぞれの役割を果たして番組を盛り上げる<それスノ>

目黒蓮と向井康二が俳優チームとしてSnow Manと対決
目黒蓮と向井康二が俳優チームとしてSnow Manと対決

11月7日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※「それSnow Manにやらせて下さいSP」は夜7:00-10:00)では、往年の人気番組「関口宏の東京フレンドパーク」とコラボした企画「それスノフレンドパーク」を放送。目黒蓮、向井康二が出演するドラマの出演者らとSnow Manが対決し、X(旧Twitter)では番組名の「それスノ」がトレンド入りするなど、盛り上がりを見せた。

■目黒蓮、向井康二は俳優チームとしてSnow Manと対決

1992年に誕生し、18年にわたってレギュラー放送されていた「関口宏の東京フレンドパーク」と「それSnow Manにやらせて下さい」とのコラボレーション企画第4弾。

今回は、岩本照、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介のSnow Manチームと、妻夫木聡、松本若菜、高杉真宙、秋山寛貴(ハナコ)、目黒からなる日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)チーム、波瑠、川栄李奈、中村蒼、野呂佳代、向井からなる金曜ドラマ「フェイクマミー」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)チームの3チームで三つ巴戦を実施。進行役となる支配人を深澤辰哉、副支配人を山里亮太(南海キャンディーズ)が務めた。

■深澤辰哉「向井さんがいつもと違いすぎる」

今回は全チームにSnow Manが居るという状況となり、チームの枠を超えてSnow Man同士がツッコミを入れ合ったり、応援し合ったりもして番組全体を盛り上げた。

ドラマチームとして登場した向井に阿部は「お前、こっち(Snow Man)だろう!」と言い、同じくドラマチームの目黒を渡辺は「裏切者!」ととがめる。それに対して目黒は「本気でSnow Manを潰しにいく」と闘志を見せ、ラウールは「めめ(目黒)って時々、(Snow Manを)潰すよね」と目黒がSnow Manの対戦相手となることが何度目かであることを指摘する。

向井に対しては、深澤が「向井さんがいつもと違いすぎる。俳優ぶってますね」と向井の落ち着きを指摘した。

■“ゆり組”がボケ&ツッコミで活躍

“ゆり組”の愛称で親しまれる宮舘、渡辺のコンビが、各場面でボケやツッコミを入れて多くの笑いを起こす場面もあった。

巨大な壁にジャンプして貼り付く“ウォールクラッシュ”では、宮舘が挑戦者として登場すると、波瑠が大きな拍手をして喜ぶ。それを見ていた同じチームの向井は、「舘さん(宮舘)が出たときだけ拍手が大きい」と嫉妬。そのやり取りに宮舘は「じゃあ、もう1回、登場しますね」と登場をやり直ししようとし、周りから一斉に「いらない」とツッコミを受けた。

「ザ・ロイヤルファミリー」の挑戦の際、Snow Manが他チームへのハンデとして、一発でクリアとなるゾーンが大幅に削られていたのに対し、目黒はチームが違うということで免除となる。

そのことに納得がいかない渡辺は「Snow Manいるじゃん」と不満を漏らし、同じ俳優チームとして参戦している向井が「俳優チームで出てるから」と目黒をかばうと、「胸くそ悪いな」と反論。

すると、中立な立場である深澤は「口悪い」と注意し、しかも「やってない人が言ってる」と、渡辺が“ウォールクラッシュ”には挑戦しなかったにもかかわらず文句を言っていることにツッコミを入れて笑いを起こした。

ただその後に行われた目黒のチャレンジでは、削られたクリアゾーンであっても成功となる大ジャンプを見せて、「なんでめめ今日こっちじゃないんだよ~」と阿部を悔しがらせた。

■宮舘涼太「そういうのしっかりできるタイプです」

巨大シーソでバランスを取りながら、連動して動くボードの上に乗ったボールをコントロールしてゴールまで導く“ネヴァーワイプアウト”は、Snow Manチームが全チームを巻き込んで大きな笑いを起こす場面も。

挑戦者は岩本、渡辺、宮舘、佐久間の4人で、阿部とラウールは応援に回る。1回目のチャレンジの際、ボールが一時、ボードの上で止まってしまうと、宮舘は顎に手を当てて、熟考しているようなポーズを取る。

その姿に笑いが起きると、宮舘は他の3人が真剣にチャレンジしている最中にまた同じポーズを取って笑いを起こすが、渡辺から「おまえ、マジでウザいぞ」と怒られてしまう。「仲良くやって」というラウールからの声に、宮舘は「オッケー、お遊びは終わりだ」と格好よく返すが、山里から「あなたが勝手に遊んでただけ」とツッコまれた。

結果、1回目のチャレンジを失敗し、宮舘は「考える時間、大事だったよね」と反論。すると、他の3人は宮舘にポーズを取らないように要求する。宮舘は少しふてくされたように「は~い、分かりました」と返事し、2回目のチャレンジに挑み、ボールが一時止まる場面が来ても、必死にポーズを取らないように我慢する。2回目も失敗に終わるも、ラウールは「人が我慢するところを見ました」と言い、山里から感想を求められた宮舘は「(我慢が)上手にできたと思います」と述べて笑いを取っていた。

続いて挑戦した「ザ・ロイヤルファミリー」チームは、Snow Manチームと同じ場所でボールが止まってしまう。すると、宮舘は自分と同じポジションに立っていた妻夫木のもとに、先ほど皆に指摘されたポーズをしながら近づいていき、妻夫木にも同じポーズをさせて笑いを起こす。

その後、「ザ・ロイヤルファミリー」チームは1回目は失敗したものの、2回目に抜群のチームワークを見せて成功し、スタジオが多いに沸く。

そんな中、ラウールは、宮舘が盛り上がる様子をみて、「今は違う」とそっとポーズを出すことを押さえていたことを暴露。宮舘は「そういうのしっかりできるタイプです」とアピールした。

■メンバーの個性が、番組の盛り上がりにつながる

他にも、渡辺が「フェイクマミー」チームのチームワークの良さを見て「温かみを感じた」と言い、「1話見てなかったけど、2話から見ようと思いました」と初回を見逃したことを告白して周りからツッコまれながらも、その後もチームワークの良さを何度も指摘してドラマをアピールするなど、Snow Manメンバーがそれぞれの特性を生かしながら番組を盛り上げている場面が多々見られた。

Snow Man全員が同じチームの時は、団結力や仲の良さが伺えるのが楽しみの一つだが、各チームに分散したことで、よりやり取りが増え、笑いが起こる機会が増えていた。メンバーがそれぞれの個性を伸ばしてきた結果が、番組の盛り上がりにつながっていることが感じられる内容となっていた。

次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は11月21日(金)夜7時より2時間SPとして放送予定。


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