ニューヨークの喧騒を楽しむ猫

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車内には5人も乗っていたため、ワゴン車の屋根に荷物を積んでいました。車が高速道路を猛スピードで疾走する中、猫はきっとバッグの間に隠れていたのでしょう。
「その証拠に、かばんに爪痕がいくつか残っていました」とMargaretさん。
すでにここまで長距離をドライブしてきたので、一家は「もう引き返すことはできない」と判断しました。ニューヨークへの旅にRay Rayも同行させることにしたのです。
さっそくペットショップに立ち寄り、リードとハーネス、リュックサックなどの必需品を買いこんで旅を続けました。もちろん猫も一緒に車内に乗り込みました。
田舎育ちのこの猫は、大都会ニューヨークに特別な思い入れがあったのかもしれません。
「ニューヨークに着くと、夜のタイムズスクエアが本当に気に入ったようでした。小さな足を丸めて座り、落ち着いたようすで明かりや街中の喧騒をながめていました」と話すMargaretさんです。

