タイ人の男の子が、日本語の「つ」の発音を練習する様子がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は270万回を突破し、“いいね!”は6万4000件を超えています。繰り返し見たくなるかわいさ!
「つ」の発音を練習
投稿したのは、タイ人の男の子のミーハ(@meehaadesuuu)くん。ラッパーになって日本に行くという夢をかなえるため、日本語の勉強をしています。今回は、タイでコメディアンや俳優として活躍する日本人のRyota Moisture(@ryotamoisture)さんと一緒に、タイ人にとっては難しい日本語の「つ」の発音を練習する姿が投稿されました。
練習した結果は……?
向かい合って座るミーハくんとRyotaさん。まずは、Ryotaさんが「つ」と正しい発音を教えて、ミーハくんが真似しますが、難しいようで「す」になってしまいます。そのやりとりを何度か繰り返し、ミーハくんは口の形にも注意して言おうとしますが、なかなか正しく発音できません。
Ryotaさんが「つつつつつ」と連続で言うよう促すと、「すつすずすすす」と少し言えそうな気配がしてきました! しかし、もう一度やってみるとやはり「す」になってしまいます。
ここで作戦を変更するRyotaさん。「たちつ」と順番で練習することにしたようです。まずは「た」、「ち」と2つの文字の発音をそれぞれ練習し、そして「たち」、「たちつ」と少しずつ音を増やしていきます。すると、ミーハくんは「たちつ」と言うことに成功! Ryotaさんもうれしそうです。
2回連続で「たちつ」と完璧に言うことができたので、Ryotaさんは「つ」と1音で言うように、お手本を聞かせます。そして、ミーハくんが挑戦すると……まさかの「す」の発音に戻ってしまいました! まるでコントのような結末に、Ryotaさんは笑ってテーブルに崩れ落ちたのでした。

