長野県にある菓子店「開運堂」の代表銘菓「白鳥の湖」が、かわいらしくて贈り物にもぴったりだと話題です。
東京都中央区「日本橋三越本店」にあるセレクトショップ「菓遊庵」では、全国各地の銘菓を取り扱っています。本記事では、そんな菓遊庵オンラインストアの「地域銘菓ランキング」で上位となった「白鳥の湖」について紹介します。
開運堂(長野)の「白鳥の湖」とは?
長野県松本市にある開運堂は、1884年(明治17年)に創業、呉服商から菓子業に転じて140年以上にわたり和菓子・洋菓子を作り続ける老舗菓子店。信州の豊かな風土と人情を背景に、「安くて美味しい菓子づくり」にこだわり、地域文化としての菓子の価値を守り続けています。
そんな開運堂の代表銘菓の一つである「白鳥の湖」は、スペインが起源の伝統菓子ポルポローネという、落雁に似た柔らかな口どけのソフトクッキー。白鳥の姿をかたどった型押し、丁寧に一つずつ包まれ、アイコンシールでとめられた様子などがすべてかわいらしいと、特に女性から人気なのだとか。同店では、お取り寄せ人気ナンバーワン商品として、多くのファンをもっています。
個包装のクッキーが16枚入りで、価格は税込1890円。缶に入っており包装紙で包まれ、さらにきれいなブルーのリボンがかけられています。自分へのご褒美としてはもちろん、大切な人への贈り物としてもぴったりですね。ポルポローネは「幸せを呼ぶお菓子」ともいわれているそうですよ。
SNSなどの声
SNSなどでは「もう1つ食べたい!でも食べたらなくなっちゃう!……とここ数日葛藤しているお菓子が長野・松本『開運堂』の白鳥の湖です。口の中でほわっと広がる。幸せを運ばれてる」「友達からもらったお菓子が美味しい上に素敵なパッケージだ!溶けるようなクッキー」「手土産としていつも用意するのが、開運堂の白鳥の湖。 結構喜ばれます!」「パッケージが可愛らしく缶に描かれた絵もとても素敵。見た目も味わいも上品で優雅なお菓子でした」「缶もクッキーもすべてがかわいい。そしてホロホロ溶けておいしい」といった声が上がっています。

