3回育休を取得したビジネスリーダー、気づきに1万いいね
ご紹介するのは、経営者・青野慶久/aono(@aono)さんが投稿したあるエピソードです。子育てに手がかかる時期、育児のために取得できる「育児休業」。夫婦のどちらかだけでなく、お互いに取得できると子育ての負担軽減が期待でき、家事や育児のスキルアップの機会にもなりますよね。
投稿者の青野慶久/aonoさん。3人のわが子それぞれが生まれたときに育休を取得したといいます。育休を通じて感じた事とは?
我が家は子供3人。妻も私も3回育休を取りました。私は最初は逃げ腰でしたが、やってみて気付いたのは「妻ひとりに任せられるような質と量の仕事ではない」ということ。これからも家事育児に励んでまいります。
妻だけでなく夫も主体的に子育てをしてその大変さが分かると、妻への声かけや行動にも変化があるかもしれません。そのために育休はとても大切な役割を果たしているのでしょう。
この投稿には「ロールモデルでいてください」「さすが」などのリプライが寄せられました。家庭と仕事の両立は、いつの時代にも課題があります。夫婦それぞれの努力を認めつつ、家事や育児の負担が偏らないようにコミュニケーションがとれる関係性作りが大切ですね。「自分だけが大変」と考えず、お互いの状況を正しく理解して、家族みんなが安らげる家庭を気づきたいものですね。
「普通のキャベツドッグに見えるけど…」6児ママが語る特別の理由に7万いいね
ご紹介するのは、ともちゃ(@tomocha_kabu)さんが投稿したある写真です。子どもが成長していく中で、料理に興味を持つ子もいるでしょう。わが子が作ってくれる料理に「こんなこともできるようになったのね」と、感動した方もいるのではないでしょうか。
ある日、ともちゃさんの息子さんが朝ご飯を作ってくれたそう。その出来栄えはすばらしいものでした。
©tomocha_kabu
©tomocha_kabu
これ普通のキャベツドッグに見えると思うけど、次男(9才)が家族のために早起きして作った世界で一番優しいキャベツドッグなんです。
本当はウインナー入れて「ホットドッグ」を作る予定だったみたいで…昨夜焼肉でわたし全部使っちゃって…悪いことしちゃった。それでも今ある食材で作るってすごいよね。カレー風味のキャベツドック、家族みんなに好評だった。感謝
ウインナーがなくても、キャベツをしっかり味付けして作ったキャベツドッグは愛情たっぷりで、とてもおいしそう。家族においしく食べてもらいたいという気持ちが伝わってきます。
この投稿には「工夫も素晴らしい」「一番心温まる朝ご飯」「ウィンナーの代わりに、優しさが詰まってる」などのリプライが寄せられていました。普段からお母さんのお手伝いをよくする息子さんは、料理している様子もしっかり見ていたのでしょうね。
家族のために早起きして朝食を作る息子さんと、その料理を「世界で一番優しい」というお母さん。双方の愛があふれるエピソードでした。

