【無印良品】蒸篭(せいろ)をレビュー!SNSでも話題!食材の良さをせいろで引き出そう♪

【無印良品】蒸篭(せいろ)をレビュー!SNSでも話題!食材の良さをせいろで引き出そう♪

シンプルなデザインの商品が多く、幅広い年齢層から支持を集めている無印良品。

長く使える見た目の良さはもちろん、機能性が高く実用的なアイテムも揃っていますよね!

そんな無印良品より、今回はSNSでも話題になっている大人気商品「蒸篭(せいろ)」をご紹介します!

発売当初は完売も相次いでいたせいろの実力をレビューしていきますので、気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

食材をふっくら仕上げられる無印良品のせいろ

無印良品のせいろは、食材を入れる本体と蓋の2つに分かれています。それぞれ購入する必要はありますが、単品で買えるので片方だけ傷んだときも無駄なく交換できて便利です!

サイズは小と大の2種類を展開。筆者は小のサイズを購入してみました。

小の本体の価格は1,090円(税込)、大の価格は1,490円(税込)となっています。

蓋に関しては小で690円(税込)、大で890円(税込)で購入可能。両方を揃える場合は小で1,780円(税込)、大で2,380円(税込)のお金が必要となります。

天然の木材を使用しているため、商品ごとに木目が異なるのも特徴的。木材特有の自然な香りも漂ってきて、木の温もりが感じられるのも高評価です♪

本体のサイズとしては直径が約16.5cm。小サイズは一人分の調理をしたいときや、少量調理に最適な大きさです。

高さについては約6.5cm。後ほどご紹介しますが、中華まんや少し大きい温野菜でも問題なく入るサイズ感ですよ!

なお、無印良品の公式サイトによると、茶碗蒸しも入るように深型で作られているとのこと!せいろ1つで料理の幅が広がるのは嬉しいですね♪

一人暮らしの方であれば小サイズで十分ですが、二人前以上の調理を行う際は大サイズのせいろを検討してみてください!

無印良品のせいろを使用し実際に調理してみた

無印良品のせいろを使用し、中華まんから温野菜まで実際に作ってみましたのでご紹介していきます!

専用のお鍋がなかったのでフライパンで代用

せいろは沸騰したお湯が入ったお鍋の上に置き、蒸気で食材を蒸す調理器具です。しかし、我が家にせいろ専用の蒸し鍋がなかったので、今回はフライパンで代用してみました。

まず、フライパンに水を入れて沸騰させます。お湯の量が少ないとせいろやフライパンが焦げる可能性があるので、たっぷりのお湯で満たしておきましょう。

その後、水で濡らしたせいろをフライパンの上に置きます。焦がさないようにせいろもしっかり濡らしてください。

あとは食材を入れて蓋をし、じっくり蒸していきます。

せいろを使用した調理は蒸し時間が長いので、お湯が少なくなってきたら足すようにしてくださいね!

ふっくらしっとりした中華まんになり美味しい♪

まず、蒸し料理の定番とも言える中華まんを調理していきます。商品によって変わりますが、本品の場合は冷凍状態の中華まんを約18分蒸します。

蒸し上がった中華まんがこちらです。

電子レンジでも調理可能な冷凍中華まんだったので、それぞれの方法で温めたものを並べてみました。左の白いお皿が電子レンジで温めた中華まん、右の黒いお皿がせいろで蒸した中華まんです。

電子レンジの場合でも水分を含ませて加熱するので、見た目のふっくら加減は大きく変わりなさそうですね。

しかし、実際に食べ比べてみると、せいろで蒸したほうがふっくらしっとりして美味しく感じました!全体的に均等に蒸気が行き渡っている印象です。

ふっくらもちもち食感を楽しみたいときは、少々時間はかかりますがせいろを使用するのがおすすめです!

スイーツ系の中華まんもべちゃっとならず見た目も良い♪

次に、スイーツ系の中華まんをせいろで仕上げてみます。用意したのはカスタードが入ったうさぎまんです。

先ほどの中華まんと異なり、本品には底に敷き紙が付いていないので、うさぎまんの下にクッキングシートを敷いて皮がせいろにくっつかないようにします。約10分せいろで蒸し上げたうさぎまんがこちらです。

蒸す前と比較すると、ふっくらしてボリュームが出ていますよね!

電子レンジでも調理可能なうさぎまんですが、電子レンジの場合は少し水分が多くてべちゃっとした仕上がりに…。しかし、せいろの場合は木がほどよく水分を吸収し、皮もべちゃっとせず完成しました!

電子レンジよりも、せいろで蒸すと皮がふっくらして本来の風味がよく出ますよ♪

温野菜は旨味が凝縮された仕上がりに!

最後に、にんじん・いんげん・さつまいも・かぼちゃ・とうもろこしを入れて温野菜を作ってみました。

サイズが大きいいんげんやかぼちゃでも問題なく入ったので、二人分くらいの温野菜であれば小サイズのせいろでも十分活用可能です!

実食してみましたが、適度な野菜の水分量でべちゃっと感は無し!野菜の甘味や香りもぐっと引き立った仕上がりでした。

また、せいろで蒸すと野菜の栄養素が失われにくいのも大きなポイント!栄養も美味しさもキープできて一石二鳥ですよ♪

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