
声優の小野賢章と花江夏樹が出演する「声優と夜あそび 木曜日」(毎週木曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、10月30日放送の#22では、山下誠一郎、小林千晃がゲスト登場し『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』を特集した。
■赤塗り花江の「ハートの女王」降臨
放送週はハロウィンウィークということで、“トランプ兵”モチーフの仮装で登場した4人。ほっぺに、エースとスペードマークをそれぞれ描いたポップな山下と小林に対し、小野は白塗りのジョーカー風、そして花江は顔全体を真っ赤に塗ったスタイルで登場。
山下と小林から「何があったんですか!パッと見、何がモチーフかわからないですよ!」「もう梅干しだよ!」と総ツッコミを受けるなか、花江は「ハートの女王だよ!」と即答。花江の気合いの仮装に、視聴者からは「誰!?」「顔全塗りわろた」などコメントが飛び交った。
花江、山下、小林がボイスキャストを務める、ディズニープラス独占配信の『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』は、ディズニー作品に登場するヴィランズ<悪者たち>の魅力にインスパイアされたキャラクターが織りなす学園アドベンチャーゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』とコミックスが原作。魔法が存在する世界を舞台に、この世界に迷い込んでしまった現実世界の高校生・円満雄剣が、魔法士を育成する学園「ナイトレイブンカレッジ」の生徒が巻き起こすトラブルに巻き込まれていく姿が描かれる。
学園が擁する7つの寮の一つ、ハーツラビュル寮長でルールを厳格に守る“真紅の暴君”・リドル・ローズハートのボイスキャストである花江は、「規則を破った生徒に怒ることが多いキャラクターなので、ゲームのアフレコでも相当叫んで“これはもう二度とできないぞ”って思っていたんです。そこにアニメーション化の知らせを聞いて“また来たか!”って(笑)」とアニメーション化にあたり腹をくくったことを告白。
「アフレコが朝からで、ずっと顔真っ赤にして怒っていました。ゲームでの演技を踏襲しつつ、その時はできなかった新しい表現というのは入れるように頑張りましたね」と役作りのこだわりを語った花江に、山下と小林からも「本当に顔を真っ赤にしてた(笑)」「朝から相当なボルテージが必要でしたよね」と感嘆の声があがった。
また、要領がよく社交的なハーツラビュル寮1年生のエース・トラッポラを演じる山下は「はっきりものを言えるからこそ、ルールに物申すところもあって、そこでリドルとどうなっていくのかが軸の一つ」と注目ポイントを語り、同じくハーツラビュル寮1年生で真面目で一本気なデュース・スペード役の小林は「真面目だけどたまに“ぷっつん”となる時があって、そのギャップが魅力」とそれぞれキャラクターの見どころをアピールした。

■なぜかビリビリ2連発!?山下誠一郎が“夜あそびの洗礼”に絶叫
番組後半には、劇中に登場する“ユニーク魔法”にちなみ、罰ゲームが隠されたアナグラムを解く「夜あそび式ユニークな魔法を回避せよ!」も。最後まで答えられなかった人には隠されていた罰ゲームが課せられるというこのコーナー。
「スイッス ヲージュセ バホミノ(酸っぱいジュースを飲み干せ)」「アスシト 3マイデ ジャンボカップ(足ツボマットで3回ジャンプ)」「デスロリ ビネイ ビビリハト(ビリビリ椅子で飛び跳ねろ)」などの難読アナグラムが続々出題される。
そしてビリビリ椅子を引き当てたのは、今回がビリビリ椅子初体験だという山下。夜あそびMC3人の「お尻弱くない?」「アクセサリー大丈夫?」という煽りに、山下は「なんか出ないかな…」とビビりながらついに着席。
そして電流が流れると「いたっ!!」「両尻なくなる!」と叫びながら飛び跳ねスタジオを沸かせます。さらにMCたちの口車に乗せられ“2連続ビリビリ”を食らうことに。「変わらぬ痛さなのよ……!怖いよこの番組」と絶叫し、“夜あそびの洗礼”を全身で浴びた山下に、スタジオは大爆笑。
その後、小林が「ゲスト来なくなっちゃうって!」と心配するも、最後は「もう2度と……来ます!」と名言で締め括った山下。初登場ながら抜群の爪痕を残した山下に、視聴者も「夜あそびへようこそ」「いいリアクションだ!」と盛り上がった。


