
のんが主演を務めるドラマ「MISS KING / ミス・キング」(毎週月曜夜8:00、ABEMA全8話)の結城龍也役・森愁斗が、自身の所属するダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」の岡本聖哉、大槻拓也とともに、第6話を観て感想を語り合う『MISS KING ウォッチパーティー with BUDDiiS』が11月3日に放送された。
■岡本が注目するマニアックな登場人物
『MISS KING / ミス・キング』は、天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマ。辛い過去と向き合いながらも史上初の女性棋士を目指し、前に進もうとする力強い女性の姿が描かれる。
ウォッチパーティーでは注目している登場人物について、大槻が「成悟(藤木直人)さんと礼子(倉科カナ)さんカップルが尊い!」とコメント。一方、岡本は「めっちゃマニアックなんだけど…」と切り出し、「飛鳥が将棋の修行をしたときにいた三吉(五頭岳夫)おじいちゃん!」と語り、『MISS KING / ミス・キング』の世界にすっかり没頭している様子を見せた。
また大槻が「将棋の駒を触ったことがないかも…指し方とか教わったの?」と森に尋ねると「教えようか?」と答え、2人に駒の持ち方やプロの指し方を伝授。その繊細な所作に、2人は「あの一瞬の中でこんなことを!?」と驚きの表情を見せた。

本編が始まると、岡本と大槻の2人は画面に釘付けに。物語にツッコミを入れたり、「わあ!」と驚いたりしながら第6話を満喫。さらに、森が見どころとして挙げた飛鳥(のん)との緊迫の対局シーンでは、2人は「指し方がすごい!」と大絶賛。
持ち時間が残り5分を切った中で、飛鳥が対局飯として豆大福を頬張るシーンでは「豆大福〜!」と盛り上がり、大槻は「やっと一緒に食べられる!」と2つ目の大福を頬張った。
そして第6話の衝撃的なラストには「早く次見たい!」と放心状態に。さらに、飛鳥との対局シーンについて「あのカメラワークは何!?」と質問。森は「カメラが手動で回っていた」「自分が写っていると思うタイミングで(駒を)指してくださいって言われた」と撮影裏話を披露し、2人を驚かせた。

また、今作が家族愛を描いていることから、それぞれの家族トークへ。大槻は「この前久しぶりにお母さんに会ったら、『愁斗が出てる「MISS KING」見てる?』って言われた」と、親子で番組を楽しんでいることを明かした。
さらに、大槻は最近森の自宅を訪れたそうで、「(森の)お父さんに『MISS KINGめちゃくちゃおもしろいですね』って言ったら、将棋駒のキーホルダーをつけてた」と話します。このことについて森は、「これ見つけたからお守りとして買ったよ」と将棋の駒形のキーホルダーを購入したという連絡が来たことを明かし、「クランクアップのときに表面に龍也、裏面に愁斗って書いてある駒をもらったってお父さんに言ったら『参りました』って返信が来た(笑)」と語り、仲の良さをうかがわせた。
『MISS KING ウォッチパーティー with BUDDiiS』は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。


