開催概要

SPAE2024展示
『渋谷アーカイブ写真展2025』の開催日時は、11月18日(火)〜30日(日)11:00~20:00。なお、初日11月18日(火)の一般入場は19:00まで、最終日11月30日(日)は18:00閉場となる。会場は渋谷ヒカリエ 8/COURT、入場無料だ。
写真提供は、一柳弘子さん、渋谷公園通商店街振興組合、渋谷再開発協会、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館、東急、東京都、The Oliver L. Austin Photographic Collection at Florida State University、Photo courtesy of m20wc51、SHIBUYA CITY RECORD。
エキシビジョングッズ販売
同展の会期中、会場ではオリジナルグッズを販売する。「渋谷アーカイブ写真展2024」で展示された1970〜80年代の原宿・代官山の写真を収めたアーカイブカタログをはじめ、11月現在CACのECサイトにて販売中の「道玄坂の商店主が見た渋谷1962-1983 アーカイブカタログ」など、オリジナルグッズを販売予定とのこと。なお、電子決済のみの対応だ。
「渋谷アーカイブ写真展」では、変化していった風景や日常を記録写真で再提示することで、渋谷というまちの記憶・情報を共有する場を創出。単なる懐古ではなく、地域の歴史や文化を継承し、現在を通して過去と未来をつなぐ鑑賞体験を提供している。

渋谷アーカイブ写真展2025展示写真|写真提供:The Oliver L. Austin Photographic Collection
上の写真は、1950年頃の渋谷スクランブル交差点。当時交通信号機が普及しておらず、手信号で交通整理が行われていた。
『渋谷アーカイブ写真展2025』を足を運んで、「名づけられた渋谷の通り」を手がかりに、都市の記録と記憶の蓄積を楽しんでみては。
■渋谷アーカイブ写真展2025
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
公式HP:https://spae2025.studio.site
CAC公式EC:https://cacshop.official.ec
(さえきそうすけ)
