
中村専修学園は、中村調理製菓専門学校・中村国際ホテル専門学校が合同で行う学園祭「中村祭」を、11月14日(金)~16日(日)に開催する。
レストラン、テイクアウトなどの食体験から、リアルウエディングの見学までできる、多彩な企画が目白押しの3日間だ。
多彩なレストランとカフェが登場
1949年に福岡県に開校した中村調理製菓専門学校と、1991年に創設した中村国際ホテル専門学校。2校が合同で行う学園祭「中村祭」は、例年8,000人を超える来場者が訪れ好評を博しているという。
学生が日ごろ学んでいる知識や技術を一般の人たちに広く伝えるために用意するのは、プロ顔負けの企画の数々。毎年好評のレストランをはじめ、テイクアウト、作品展示、各種体験、さらに学生がプロデュースするリアルウエディングも見学できる。

レストラン・カフェでは、西洋料理レストラン「Enchante(アン シャンテ)」、中国料理レストラン「華心(かしん)」、日本料理ランチ「和食堂 どん☆でん」、和洋中フードコート「食のワールドフェスタ」、カレーランチ「アジアンカレールート~印・日・錫の香り~」、製菓カフェ「N café」、バー「Le Bar Rêve ~安らぎと遊びのバーラウンジ~」、「なかむら茶房」といった多彩な顔触れが並ぶ。

テイクアウトでは、製菓と日本・西洋・中国の調理テイクアウトのほか、「ぱんだふる」がパン販売を実施。
Drink Stationでは、ドリンク販売を行う。
料理、ホテル体験や展示も実施

体験企画では、日本料理体験は寿司4品、西洋料理体験はガレット・コンプレット、中国料理体験はハリネズミ饅頭を提供。
製菓体験は、「にこにこマジパン教室」と「クレープ体験」が楽しめる。さらに、ホテル体験では「1日バーテンダー体験」にも参加可能だ。

展示では、パン細工、飴細工、チョコレート細工、シュガークラフト、ウエディングケーキが並ぶ。
さらに、「2025福岡県洋菓子技術コンテスト」の受賞作品も展示される。
