
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#336が、11月9日(日)夜11:00に放送。「第3回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」が開催される。
■王者・ひつじねいりに7組が挑む
口喧嘩が一番強いコンビを決める企画「第3回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」では、第1回・第2回で連覇を果たしたひつじねいりが今回も参戦。
王者ひつじねいりに挑むのは、ヘンダーソン、サスペンダーズ、オダウエダ、スタミナパン、金魚番長、リンダカラー∞の全7組。審査員は大悟と鬼越トマホークが務め、参加コンビは30秒ごとの口喧嘩ターンを交互に繰り出す“3分3ターン制”で勝敗を競う。
第1試合ではヘンダーソンと金魚番長が激突し、「父親が2ちゃんねらーなんで、誹謗中傷の血が流れてます」と語る金魚番長・古市勇介が「子安さんの説明書がない」「最近のApple製品と一緒」と先制攻撃を。
対するヘンダーソン・子安裕樹は古市の言葉に反論しながら、「箕輪、スベったら終わってから泣いたりするらしいな」「キモいからやめろ」と金魚番長・箕輪智征へ矛先を向ける。意外なアグレッシブさを見せる子安にノブも「強い強い」と驚くが、続いて箕輪がヘンダーソン・中村フーのプライベートを暴露。中村は「ええ加減にせぇよお前ら」と明らかな動揺を見せる。
また、「見た目で言ったら一番俺が性格悪そうでしょう」と自ら語るスタミナパン・トシダタカヒデは、対戦相手のオダウエダに「『THE W』優勝おめでとう」「参加人数少ない中でも優勝したのはすごい事だわ」と嫌味を炸裂。これにオダウエダ・植田紫帆が絶叫しながら怒涛の反撃をはじめる一方、相方の小田結希はこれまでにない新たな手法で相手を追い詰めていく。
リンダカラー∞・Denは、サスペンダーズを相手に「カメラの前に出てきて良い見た目ではないよね」「ちょっと国民すぎない?」と初手から独特なワードセンスを発揮し、ノブも「良いフレーズ」と注目。「こんな国民出てきちゃさ、何も言えないよ」と挑発するDenに、サスペンダーズ・古川彰悟は反撃のターンを迎えるも、リンダカラー∞・りなぴっぴのことで頭がいっぱいで、衝撃の本音をぶちまけてしまう。

