ペット保険シェアNo.1の「アニコム損害保険」は、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬、約15万頭を対象とした「犬の名前ランキング2025」を発表しました。今回はその中から「総合ランキング」を紹介します。
人間のパートナーとして長年愛され続けている犬。そんな犬に付けられた名前の中で、多かったのはどんな名前だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:第21回 犬の名前ランキング2025発表!|アニコム損害保険)
第2位:ココ
第2位は「ココ」でした。2021年の犬の名前ランキングから5年連続で第2位にランクインするほど、根強い人気を誇る名前です。また、2020年までは10年連続で第1位を獲得していたことからも、その人気の高さがうかがえます。
ココという名前は「コ」が2回続くことで音の響きがかわいらしいだけでなく、呼ばれる犬にとっても覚えやすいのがポイント。また、犬の被毛がココア色であることから連想して付けられる傾向もあるようです。
第1位:ムギ
第1位は「ムギ」でした。同ランキングにおいて5年連続で第1位となり、高い人気を誇っています。「ムギ」という名前を見ると、元気に駆け回る小麦色をした犬の姿が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
「ムギ」は2文字と短く、呼ぶ飼い主側にとっても呼ばれる犬にとっても、覚えやすく反応しやすいのではないでしょうか。犬の姿や被毛からふかふかの焼きたてパンを連想し、パンの材料である小麦から「ムギ」と名付けた人もいるかもしれませんね。

