『サバトラ猫』の魅力あふれる特徴3選 性格の傾向から飼い方のコツまで解説

『サバトラ猫』の魅力あふれる特徴3選 性格の傾向から飼い方のコツまで解説

1.日本猫と洋猫の血を引く?誕生の歴史が新しい

座っているサバトラ猫

実は、トラ柄のなかでも、誕生の歴史が比較的新しいのがサバトラ猫です。

歴史が最も古いのがキジトラ猫で、江戸時代頃に、突然変異によって茶トラ猫が登場したと言われています。

では、サバトラ猫もその頃に生まれたのかというと、そうではありません。

なんと、その誕生は第二次世界大戦の後なのだそうです。

海外から輸入された洋猫と日本猫を交配したことで、新たにサバトラ猫が誕生しました。

そのような経緯があり、現在も数が少なく珍しい存在とされています。

2.日本でも海外でも毛柄は「サバ」に由来している

魚のサバ

サバトラ猫は、深みのある銀色の被毛に、黒の縞模様をまとった美しい毛柄が特徴です。

日本では、その姿が魚のサバを思わせることから「サバトラ」という名前が定着しました。

さらに、海外でも同じ印象を持たれており、英語では「シルバーマッカレルタビー」という名称がついています。

マッカレルとは、まさにサバのこと。

ちなみにキジトラ猫は、日本では鳥のキジに由来していますが、海外では「ブラウンマッカレルタビー」で、同じくサバに由来しているのが意外です・・・!

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