48歳の筆者が試してみたら
筆者の肌はイエベ(黄み肌)ですが、ファンデーションの色が標準色よりも2段階ほど明るく、ニュートラルな肌トーンです。黄み寄りの色を塗るとくすんで見え、青みが強いと顔色が悪く見えてしまいます。そのため、ほどよい青みのある血色感のある色がよく似合います。40代になると、個人差があるとはいえ、肌のトーンが黄ぐすんでくる人が増えてくる傾向にあります。そのため、黄みと青みのバランスを絶妙に取りながら色選びをすると、メイクアイテムを選ぶうえで失敗するリスクを避けることにつながると感じています。
普段上記のような理由でローズ系で赤みのあるリップを塗ることが多いので、大本命はボルドーベージュ系の「EX-11 紅煙宿る贈り物」でした。しかし、実際に試してみて惹かれたのは、キャラメルベージュ系の「EX-12 盗まれた1224mの星光」でした。
それほど黄みが強くないため、顔色がパッと明るくなり、生き生きとした印象に仕上がりました。肌もほどよく透明感が出てキレイに見え、オシャレな口元に仕上がると感じました。ボルドーベージュ系の「EX-11 紅煙宿る贈り物」も試してみましたが、筆者の場合は少し肌が黄ぐすんで見えました。もう少し赤みか青みがあったほうが、筆者の肌には映える印象がありました。
似合う色は人それぞれではありますが、少しグロスで赤みを足したほうが若々しい印象に仕上がると感じました。数量限定発売のためなくなり次第販売終了。気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。<文・写真/遠藤幸子>
【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_

