氷点下の真冬日に、なぜか家を飛び出し5日間もさまよい続けたわんこ。発見された時にはガリガリに痩せている状態だったため、飼い主から同意を得て保護することに。徐々に様子が変化していく姿はInstagramで10万回再生を突破し、「どんな思いでリキが飛び出したのか」「泣けてしまいました」などの声が寄せられました。
【動画:氷点下の真冬日に『5日間さまよった保護犬』→ガリガリに瘦せていて…当時が嘘のような『現在の光景』】
氷点下の真冬日に5日間さまよった保護犬
Instagramアカウント「rukaaru.kubo(@ruka_kubo)」では、野犬から生まれた2頭の保護犬「ルカ」ちゃん「アル」ちゃんの様子が投稿されています。
しかし、今回紹介するのは、預かりとしてお家にやってきた保護犬・リキくんのお話。リキくんはある真冬の日、氷点下の中、長野で住んでいたお家から飛び出して5日間もさまよい続けていたといいます。
リキくんを捜索している際、近所で聞き込みをしていったところ、リキくんが家からどんどん遠ざかっていることが判明。偶然飛び出してしまったのではなく、これは意図的に家から離れようとしていると感じた投稿主さん。
一度、現れた際に飼い主さんが声をかけると、飼い主さんの声に逃げてしまったのだとか……。翌日、保護団体の代表さんと投稿主さんの元に現れたリキくんは、嬉しそうに体当たりをしてきたというので、このまま置いて帰るわけにはいかないと判断したのだそう。
このような経緯があり、飼い主さんに誠意を持って理由を話し、承諾を得た上で投稿主さんの家で3ヶ月間、リキくんを預かることになったといいます。
預かりさんのお家にやってきて…
こうして3ヶ月間、投稿主さんのお家でお世話になることになったリキくん。最初は人間不信に陥っているのか、警戒した様子を見せていたというリキくん。
しかし、投稿主さんご家族の誠意ある対応と愛情を徐々に受け取るようになり、お家にいた元保護犬のルカちゃん、アルちゃんの助けもあり、少しずつ心を開く様子を見せてくれたのだとか!
こうして少しずつ表情も穏やかになり、のびのびと散歩中に走り回ったり、ご家族へと自分から近づいていったりするようになったリキくん。どうやら本来の性格は甘えんぼうだったようです。
こうして3ヶ月間、投稿主さんご一家の愛情を一身に受けたリキくん。人の温かさを再び実感することができたようです!

