落下後の愛犬に異変を感じたときの対処法

異変を感じたときは、とにかく動物病院へ急ぎましょう。落下後、数日経ってから犬の様子に異変を感じることがあります。
体の内部に負った損傷は飼い主では確認することができず、状態が悪化してからあらわれることがあるためです。
体のどの部分を痛がっているのかによって異なりますが、犬の体がしっかり安定するように抱きかかえ、動物病院へ急ぎましょう。
犬の基本的な抱っこの仕方は、中型犬や大型犬の場合では、胸の下とおしりの下に両腕を通すようにします。
超小型犬や小型犬の場合では、片方の腕をお腹の下へ通すようにして胸の辺りを支え、もう片方の腕を股の間から通すようにしてお腹の辺りを支え、犬の体が水平になるようにします。
クレートや車の座席に寝かせるときは、移動中に暴れることがないよう、車を運転する人以外に、愛犬に付き添う人がいると安全です。
まとめ

犬が抱っこから落下したときにすべき行動を3つ解説しました。
犬の体を無理に動かさないこと 体に痛みがあるかどうかを確認すること 外傷や出血があるかどうかを確認すること落下事故を防ぐために必要なことは、犬を正しく抱っこすること、幼い子供に犬を抱っこさせないこと、抱っこ嫌いの犬を無理に抱っこしないことです。

