犬が『抱っこから落下』したときにすべき行動3つ ケガの危険性や異変を感じたときの対処法

犬が『抱っこから落下』したときにすべき行動3つ ケガの危険性や異変を感じたときの対処法

落下後の愛犬に異変を感じたときの対処法

車内、クレートにチワワ

異変を感じたときは、とにかく動物病院へ急ぎましょう。落下後、数日経ってから犬の様子に異変を感じることがあります。

体の内部に負った損傷は飼い主では確認することができず、状態が悪化してからあらわれることがあるためです。

体のどの部分を痛がっているのかによって異なりますが、犬の体がしっかり安定するように抱きかかえ、動物病院へ急ぎましょう。

犬の基本的な抱っこの仕方は、中型犬や大型犬の場合では、胸の下とおしりの下に両腕を通すようにします。

超小型犬や小型犬の場合では、片方の腕をお腹の下へ通すようにして胸の辺りを支え、もう片方の腕を股の間から通すようにしてお腹の辺りを支え、犬の体が水平になるようにします。

クレートや車の座席に寝かせるときは、移動中に暴れることがないよう、車を運転する人以外に、愛犬に付き添う人がいると安全です。

まとめ

抱っこ散歩、ダックス

犬が抱っこから落下したときにすべき行動を3つ解説しました。

犬の体を無理に動かさないこと 体に痛みがあるかどうかを確認すること 外傷や出血があるかどうかを確認すること

落下事故を防ぐために必要なことは、犬を正しく抱っこすること、幼い子供に犬を抱っこさせないこと、抱っこ嫌いの犬を無理に抱っこしないことです。

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